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妊娠の予定がない人にこそ読んで欲しい、妊娠の話。

妊娠の予定がまったく無い女が、妊娠について話します。

こんにちは、コッペパンです。

学生時代より、体重が増えたのに、胸が小さくなりました。
自分のカラダが「胸とかどうせ使わないんだから、もういらないだろ!」と言っているようで、そろそろ女としての機能が終わるのではないかと不安です。
妊娠する予定がなくても、妊娠できなくなるのは、さすがに困ってしまいます。



若いころ、ずっと「妊娠」とは避けるべきものであり、望むものではありませんでした。
学校で、避妊や性感染症についての基礎知識は教えてくれましたが、妊娠する、子どもをつくることについての知識は、ほとんど教えてくれなかったように思います。
当時まわりにいた男子達だって、子づくりの過程である行為には興味があっても、子づくりそのものにはちっとも興味がないように見えました。

私自身も学生時代は、親から「変な男に気をつけろ」というようなことばかり言われ、
近所に変質者が出たときは、警戒して、とりあえずパンツを3枚重ねてはいてみたりしました。

そうして、「Hなことって何ですか、水素爆発ですか…?」みたいな、すました顔をしながら、性的なものをむしろ嫌悪するように育ってしまいました。
いわゆる晩婚化もあるのでしょうが、20代半ばの私でも、前向きな意味での「妊娠」について、まともに考えたことなどありませんでした。

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女性の「妊娠できる力」は、一般的に、30歳頃から低下していくと言われています。
すべての女性が、妊娠を望んだときに当たり前のようにできるわけではないこと。
それによって、たくさんの人が悩んでいること。
仕事で「ルナルナ」に関わるようになるまで、私は知りませんでした。

結婚は、しても、しなくても、いつしてもいい。昔より、そう考える人が増えていると思います。
けれども妊娠・出産には、タイムリミットがあります。それだけは、知っておいてほしいです。
私も妊娠・出産できる日が来ることを、(相手が見つかるか的な意味も含めて)待っています。

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