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美肌になるにはどうすれば良い?お風呂の入り方のポイント

「お風呂にゆっくりと浸かった次の日はお肌の調子がいいみたい」…と感じたことはありませんか?
入浴は血行をよくして汗をかくので、肌の代謝が促されます。これによって余分な皮脂や老廃物も排出されるので、肌もキレイになるのです。また、リラックスすることも美肌になれる理由です。
より美しい肌を作るために、お風呂の入り方についてポイントを紹介します。

カラダが温まったらクレンジング

お風呂に入りカラダが温まってくると、毛穴が自然に開いてきます。
そのタイミングでクレンジングや洗顔をすると、毛穴の奥にある皮脂や汚れをキレイに取り除くことができます。

顔を洗う際には洗顔料をよく泡立て、その泡を顔の上で転がすように洗います。
毛穴が開いている状態なので、こすらなくても泡に汚れや皮脂が吸い付き、清潔な肌に。

あとはぬるま湯でしっかり洗い流しましょう。
熱いお湯は乾燥の原因になるので、ぬるめのお湯ですすぐようにしましょう。

背中の吹き出物はシャンプーが原因?

カラダや髪を洗う順番にも、美肌のためのポイントがあります。

まず、シャンプーやリンスはカラダを洗う前に済ませましょう。
カラダを洗ってからシャンプーやリンスをすると、その注ぎ残しが体に付着して、吹き出物などの原因になることがあるのです。

髪を洗った後にカラダを洗えば、背中などに付いたシャンプーやリンスを洗い流せるため、吹き出物といった肌トラブルを防ぐことができます。

バスソルトで発汗を促し美肌に

バスソルトを利用すると、より発汗が促されて血液循環もよくなり、肌のくすみが改善されます。特にアロマオイルを使ったバスソルトなら、その相乗効果も期待できるでしょう。

例えば、ラベンダーのオイルは皮脂の分泌を調整する働きがあり、毛穴の汚れや詰まりを解消してくれます。毛穴の引き締めにも効果的と言われています。

ジュニパーベリーは、血行をよくして発汗を促す作用があるアロマオイルで、リラックス効果も高いと言われています。
このようなアロマオイルをソルトに混ぜるか、湯船の中に数滴垂らすといいでしょう。

入浴後はすかさずスキンケア

入浴後、肌は水分を蒸発しやすい状態になっています。できるだけすぐに化粧水で水分補給をして、保湿美容液や保湿クリームなどを塗り、水分が蒸発しないようにフタをします。

顔だけではなく、腕や足などにも保湿成分の配合された化粧品を使い、保湿をしっかりとしましょう。

また、入浴後は1時間ほど経過した後に布団に入ることで、スムーズに眠れるとされています。これは、入浴によって体温の上昇と低下が起こることが関係しています。

美肌のためにも、ぐっすり眠ることは大切。入浴は、質のよい睡眠を取るためにも役立つものなのです。毎日のバスタイムを有効に使い、美肌を目指しましょう。

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