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顔痩せは必要ない?ヘアスタイル・髪型で小顔に見せるテク

いくらキレイにメイクをしても、顔が広い、大きく見えるといったことで損をしている人もいますね。小顔になるにはダイエットやマッサージ、小顔矯正などの方法がありますが、即効性は期待できないもの。すぐにでも小顔になりたいなら、髪型を工夫するのも一つの方法です。
小顔に見える髪型とは、どのようなスタイルでしょうか?今回は、小顔に見えるヘアスタイルのポイントを紹介します。

小顔に見せる、ヘアスタイル・髪型のポイント

小顔に見せるには、顔の面積を小さくすること!

輪郭をサイドの髪で隠す、前髪を作っておでこを隠すなど、顔周りの髪がポイントになります。前髪は、眉毛より少し下あたりまで伸ばすと印象が変わりますよ。

髪の毛の色も大切。
顔周りを暗めの色にすることで、キュッと引き締まった印象になり、小顔に見えます。

顔型別によるヘアスタイル・髪型のポイント

顔の形によって、小顔に見える髪型のポイントがあります。

■丸顔の場合
前髪をまっすぐに垂らすより、斜めに流すと顔がシャープに見えます。
前髪が重いと、顔幅が広く見えてしまうので控えて。

■ベース型(平面的、エラが張っている)の場合
サイドの髪でエラを隠すのがおすすめ。
ふんわりとパーマをかけることで、顔の形をカバーすることができます。
前髪を直線にするとエラが目立ってしまうので、注意!
ロングにしてエラ部分を隠すのも一つの方法ですが、ショートにしてサイドの髪をフェイスラインにそわせることでカバーすることもできます。

■面長の場合
耳の高さより下からパーマをかけたり、巻き髪にしたりすることで横のラインを強調するのがポイント。
前髪の量を多くして、眉あたりで一直線のラインを作ることで、横幅を強調することもできます。

思い通りのヘアスタイル・髪型にする美容院の選び方

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小顔になりたい、という希望を叶えるには美容院の選び方も重要。
そうはいっても、「小顔になれるヘアスタイルが得意です」と宣伝している美容院はなかなかありませんので、自分で見極める必要があります。

選ぶ時のポイントの1つは、お客さんが多い人気店かどうか。
多くのお客さんの対応をしていれば、美容師自身が、それまでの経験から様々な髪型に対応できるようになりますよね。
ネットでクチコミ情報を探したり、素敵だなと思うヘアスタイルの友達にどこのお店へ通っているか聞いてみましょう。

そして、美容院に行ったら、恥ずかしがらずに希望や悩みをきちんと伝えることも大切です。美容師さんとコミュニケーションを取ることで、自分の顔や髪質に合ったヘアスタイル・髪型を手に入れることができますよ。

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