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ダイエット中の方必見!食べ過ぎてしまった翌日の対処法

飲み会があったり、友だちと話が弾んでつい食べ過ぎてしまったり…ダイエット中なのにカロリーオーバーをしてしまって後悔する、ということありますよね。
しかし、それでダイエットをあきらめてはいけません!食べ過ぎたなら、それをリセットすればよいだけ。今回は、食べ過ぎた翌日の対処法について紹介します。

摂取カロリーで調整する!

ダイエットをしている人は、1日の摂取カロリーを計算していることが多いのではないでしょうか?
例えば、1日の摂取カロリーを1800kcalにしているのに、2800kcalも食べてしまった!なんてことがあるかもしれません。
そのような場合は、3日間程度で調整をすることにしましょう。
どのように考えるかというと・・・ 1800kcalを目安にしている場合、3日間の総カロリーは5400kcal。 1日に2800kcal摂ってしまったなら、残りの2日を1300kcalで過ごすことで調整できる、ということです。
大事なのは無理のない範囲で行うこと。 「カロリーを摂りすぎてしまった翌日は何も食べない」などといったことをせず、数日かけて調整するようにしましょう。

食べ過ぎてしまった食材を控える

ダイエット中も栄養バランスを考えたメニューで食事をすることが大事です。
摂取カロリーが少なくても、野菜や海藻類などを食べていないとカラダの代謝や消化などの機能が低下するので、ダイエットが成功しにくくなります。
炭水化物を摂りすぎた翌日は炭水化物を控えめに、イモ類などを食べ過ぎたらそれを控えめにして、野菜を多く摂るようにしましょう。 チョコレートやケーキ、アイスクリーム、パンケーキなどデザートを食べすぎてしまった場合は、翌日に糖分や脂質を控えることが大切です。 vegetable_02[1]

いつもよりカラダを動かす

絶食をしたり1日1000kcal未満にしたり、といった食事制限によるダイエットはリバウンドしやすくなります。 食事制限だけではなく、運動を積極的に取り入れるようにしましょう。
女性の場合、水泳であれば1時間で500~1000kcalのカロリー消費。 エアロビクスなどの有酸素運動は300kcal前後、早歩きも200~300kcalのカロリーを消費することができます。
バスや電車を使わず1駅分を歩く、エレベーターを使わず階段を走って上がるなど、意識してカラダを動かしましょう。 さらに、エネルギー源を多く消費するスクワットや腹筋、腕立て伏せ、ダンベル運動などの筋トレもオススメです。

代謝をよくする

代謝をよくすることもオススメ。

水分をしっかり摂ること、さらにヨガやピラティスなど血液やリンパの流れをよくする運動を積極的に行いましょう。
カラダをひねる、伸ばす、などの動きも多く、お腹周りの引き締め効果も高いですよ。
また、半身浴で汗をたくさん流すのもいいでしょう。 カラダに余分な水分や老廃物を溜めずに流すことが大切です。

この記事のキュレーター

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