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幸せホルモン「セロトニン」を増やす方法って?

「幸せホルモン」と言われているセロトニン。セロトニンの分泌が少ないと、イライラしたり落ち込んだりすることが多くなると言われています。今回は、誰でもできるセロトニンを増やすための方法をいくつかご紹介していきます。

セロトニンって何?

「セロトニン」は、脳内にある神経伝達物質の1つ。 このセロトニンには、体内のリズムを整える働きと、不安や恐怖などを取り除き、心の安定を保つ精神安定の働きがあります。

具体的には、睡眠リズムをコントロールして、不眠や体温調節の改善を行ったり、身体を興奮させるドーパミンやノルアドレナリンを調整し、やる気や集中力を高めてくれる効果があります。
このような働きをするセロトニンの分泌が減ってしまうと、心が不安定になり、過度な心配や緊張を引き起こしてしまいます。悪化すると、不眠症や、うつに繋がることも。

セロトニンを増やすには?

リズム運動のように一定のテンポで脳に刺激が伝わると、セロトニンの分泌が増えると言われています。

例えば、ウォーキング。 自然と一定のテンポを保つことができ、脳に適度な刺激を与えることができます。

また、ガムなどを噛むのもリズム運動の一つ。 気分が落ち込みそうになったら、ガムを噛んでみるとよいでしょう。 さらに、ヨガや太極拳などの健康法に取り組むのも効果があるとされています。

太陽の光でセロトニンが増える?

太陽の光を浴びることで、セロトニンが増えると言われています。 朝起きたらまず、太陽の光を浴びましょう。

スッキリと目覚められますし、体内時計がリセットされるので、快適な睡眠にもつながりますよ。

たくさん笑って、たくさん泣いてセロトニンを増やす

たくさん笑ったり、泣いたりすることも腹筋を使ったリズム運動と言われています。 お友達と楽しいおしゃべりをしたり、感動的な映画を観たりすることも、セロトニンを増やす効果があるとされます。 実際に、おしゃべりをすることでストレス解消に繋がった経験がある方もいるのではないでしょうか?
また、身体を動かしながら腹筋を使うカラオケなどもオススメです。 部屋でゆっくりするのもよいですが、人との触れ合いがセロトニンを増やすことにつながります。休日は積極的に出かけてみてはいかが?

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