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PMS(月経前症候群)でつらい生理前。この時期にオススメの食べ物は?

生理周期によって女性のカラダにはさまざまな変化が現れます。むくみや肌荒れ、頭痛や腹痛などのつらい症状は、日常生活に支障をきたすことすらあります。そういったつらい症状を少しでも緩和するために、まずは食べ物に注意を向けてみましょう。

生理前1週間のカラダの状態

生理前1週間は、プロゲステロンの分泌がピークになる時期。

子宮では内膜がふかふかになり妊娠準備が整えられています。
カラダは妊娠に備えて水分や脂肪を溜め込むため、リンパや血液の流れが悪くなり、むくみやコリが出やすくなります。

眠くなったり、イライラしたり、手足の冷え、腰痛など月経前症候群が出やすいのもこの時期。眠気があったり、集中力に欠けたりするので、仕事の効率は悪く、つらい日々が続きます。

栄養バランスの取れた食事を

PMS(月経前症候群)が起こりやすい生理前には、栄養バランスの取れた食事が大切です。

ミネラルやビタミンの摂取を積極的に行いましょう。 デトックス作用のある玄米もオススメ。

精神を安定させるセロトニンを増やすためにも、トリプトファンやビタミンB6を摂取することも大事です。

ビタミンB6はむくみや貧血予防にも効果があると言われているので、生理前にはしっかりと摂っておきましょう。このビタミンB6は、鮭、鶏ささみ、サンマ、カツオ、サバ、イワシ、レバーなどに多く含まれています。意識して、食べるようにしましょう。

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セロトニンの材料となるトリプトファン

トリプトファンは、「幸せホルモン」と呼ばれているセロトニンの材料になる栄養素。
→「セロトニン」ってなに?

トリプトファンを多く含むバナナは、カリウムも多く、むくみやすいこの時期にオススメ。バナナが苦手は人は、豆乳やヨーグルト、アーモンドを食べましょう。

また、マグネシウムが不足するとPMS(月経前症候群)になりやすいと言われています。マグネシウムの多いナッツは、おやつとして最適です。

同様にマグネシウムが豊富な昆布やホウレンソウなども積極的に摂りたい食材です。

甘いものを食べたい時には?

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生理前に食欲旺盛になるのも、PMS(月経前症候群)症状の1つ。

生理前は血糖値が急激に下がるため、糖分を摂りたくなります。

しかし、欲求に任せて甘いものをたくさん食べると、疲れやすくなることも。血糖値を緩やかに上げるイモ類や果物を少しずつ食べるようにしましょう。

それでも甘いものが食べたいときには、無理に我慢せずに小豆などを使った和菓子をオススメします。

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