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生理前・生理中の肌荒れに悩んでない?デリケート時期のスキンケア・メイクのコツ

ニキビ・乾燥・化粧水がしみるなど、トラブルが起こる前にきちんとケアを。
生理前や生理中でも美肌で過ごすためのスキンケア・メイクのコツを紹介!

「今日のお肌イケてない!!」
困った時のトラブル肌をのりきるポイントとは?

「もしかして、生理中?」なんて、友達から指摘されたことはありませんか?
お肌の不調は、自分だけでなく、意外と人からも見られているもの。それはあなたの好きな人からも…?!

“生理前、生理中のお肌のトラブル”は、女子にはつきものの悩み。
脂っぽくなったり、口まわりのニキビ、お肌のザラつきや、くすみ、敏感になって化粧水がしみる、などなど。

その原因は、黄体ホルモン。
生理前に分泌量が増えるこのホルモンは、皮脂を増加させる働きがあります。そのため、お肌がオイリーになって毛穴に皮脂が詰まり、ニキビができやすい状態に…。

「生理が近づいてきたな」と思ったら、スキンケアはいつもより慎重に。お肌の調子が悪い時のメイクはひと手間かけるようにしましょう。

生理前、生理中もキレイでいるために…


■スキンケアのポイント

生理前や生理中のお肌はとても敏感。
この時期は、今まで使ったことのない化粧品や刺激の強いパックの使用、産毛の処理は控えるようにしましょう。

◎洗顔
脂っぽいからと過剰な洗顔はNG。
洗い過ぎると、逆に皮脂の分泌を促したり、乾燥を招く恐れが!洗顔は1日2回程度で、洗い残しがないようにすすぎはしっかりと。

◎スキンケア
保湿メインに。
化粧水をたっぷり肌につけ、乳液で水分を閉じ込めましょう。油分の多いクリームの使用は控えて。

◎UVケア
生理前や生理中のお肌は、シミ・ソバカスの原因になる紫外線の影響を受けやすいのでUVケアは必須

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■メイクのポイント

生理前や生理中は、ファンデーションのノリが悪くなったり顔色が冴えなくなりがち。
そんな時は、いつものメイクをちょっと工夫して、見た目の不調をカバーしましょう。自分の印象に自信が持てれば気分も明るくなるはず。

◎ベースメイク
お肌に油分や刺激を与えないものをセレクト。
リキッドファンデーションやBBクリームなどは避け、できるだけ軽いパウダータイプのものを。
スポンジやブラシはいつも清潔な状態をキープしておきましょう。

◎ アイ・チーク・リップメイク
顔色が明るくみえるように、発色のいいアイカラーやリップをつけてみて。

◎ ニキビなど気になる部分のカバー
コンシーラーを指に取り、やさしく吹き出物の色味を隠すようにのせます。その後でファンデーションで、吹き出物とお肌の境目がわからないようなじませて。
コンシーラーはお肌にやさしい低刺激のものを選びましょう。

生理前、生理中はタダでさえ、憂鬱になりがち。
だからこそ、お肌の調子が整っていれば気分もいいはず。
いつだってキレイな女子を目指すには、自分の生理周期を把握することからスタートしましょう。自分に合ったスキンケアやメイクのコツが自然と身に付いてきますよ!

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