cope_blue[1]

なんとなく調子がでない…。隠れた「不調」の原因は?

どうしようもなく、眠気や憂鬱な気分に襲われることはありませんか?
そこには、あなたの気付いていない原因があるかもしれません。


こんにちは、コッペパンです。
突然ですが、日常の中で気になる、ちょっとした不調はありませんか?

■日常で訪れる、いろいろな「不調」


私はたまに、とにかく眠気がひどい日があります。

朝、なかなか目が覚めず、うっかりブラジャーをふたつつけてしまったり、寝ぼけてパンをくわえたままシャワーを浴びに行き、バターロールをぐずぐずにしてしまったり、日常に支障をきたすこともしばしばです。

また、ちょっとしたことでイライラしたり、落ち込んだりすることがあります。

私はずっと、その原因は周りの環境や自分の性格的なもので、食欲が止まらなくなるのも、ストレスによる過食だと思っていました。

■もしかして…


しかし、あるとき「もしかして、これがPMSというものなのでは?」と思い立ち、なにかあった日、ほんの一言ですが、メモをつけてみることにしました。
※PMS:月経前症候群。生理前に起こる不快症状の総称

・○月○日: 食欲がすごい。甘いものが止まらない。
・○月×日: つらい。消えたい。だるくてずっと起きられない。
・×月○日: めっちゃかわいいワンピース欲しい。

するとどうでしょう。
今まで無関係と思っていた様々なものが、どうやら自分の生理周期と連動しているようだ、と発見できました。

まさに、目からウロコでした。ホルモンすごい…!

cope_hormone[1]

また、記録を付けるうちに、必ずしも生理周期との相関に限らず、
「天気が悪いと、頭痛になりやすく、寝坊しがち」
「自信を無くすと、装飾品とビジネス書を買いたくなる傾向がある」
「1ヶ月に1回は、無性にカップ焼きそばが食べたくなる」など、
自分のカラダやココロについての、いろいろな法則が見えてきました。

cope_rule[1]

■「どうにもならないもの」から、「どうにかできるもの」へ


その後は、気分が憂鬱で仕方ないときも、自分の生理周期を確認することで、「あ、周期的にこれはPMSだな。だから大丈夫。一時的なものだし、カラダの仕組みとして仕方ないことなんだ。」と、安心できるようになりました。

今まで、自分を散々振り回してきた「不調」とうまく付き合えるようになった、そんな気がします。

体質的な眠気や環境要因によるイライラである場合、なかなか対処が難しいですが、もしそれがPMSによるものならば、生活習慣の改善などにより緩和することができます。

まずは、自分自身の観察をして、自分の「取扱説明書」をつくってみてはどうでしょうか?
そこには、新たな発見があるかもしれません。

キーワード / keyword

この記事のキュレーター

coppbread_profile[1]
cope_blue[1]

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ルナルナの最新情報をお届けします