shower_02

もうシャンプー剤は必要なし?湯シャンでツヤのある髪に!

フケやかゆみが出る、抜け毛や薄毛になるなど、頭皮や髪に対する悩みは多いもの。その原因は、シャンプーにあるのかも。
ノンシリコンシャンプーや低刺激のシャンプーを使っていても、なかなか悩みが改善されない方は、「湯シャン」をしてみるのはいかが?

「湯シャン」とは?

市販されているシャンプーの洗浄力は高め。
そのため、肌への刺激が強いと言われ、それが頭皮環境を悪くする原因となることもあります。

頭皮へのダメージを減らすために、シャンプーを使わず、お湯だけで頭皮や髪の汚れを洗い流すのが、「湯シャン」と言われる方法。

■湯シャンの方法
Step1.
髪をブラッシングし、ホコリなどを落とします。

Step2.
33~34度程度のぬるま湯で頭皮や髪を洗い流します。
指の腹でマッサージをすると、血行がよくなり頭皮環境もよくなります。

Step3.
洗い終わったら、タオルドライをしてよく髪を乾かします。

湯シャンには、どのような効果がある?


お湯だけでシャンプーすることで、頭皮に必要な皮脂が洗い流されることなく、頭皮の皮脂バランスが整うというメリットがあります。

頭皮環境がよくなれば、フケやかゆみ、抜け毛や薄毛などの予防になります。さらに、髪にツヤが出る、ベタつきがなくなる、といったメリットもあります。

湯シャンをする際の注意点


お湯だからといって、長時間洗っていると皮脂を洗い流してしまうことになります。

目安は3~5分程度。
適度なところで終わりにしましょう。

ゴシゴシとこするのも頭皮を傷める原因になります。
爪を立てないよう、指の腹を使ってていねいに洗うのがポイント。

では、湯シャンのデメリットはないのでしょうか?

湯シャンのデメリットとして、指が通りにくい、キシキシするという点があります。
髪のきしみが気になる場合は、洗い終わった後、お酢を入れたお湯を頭皮になじませることで、キシキシした感じを和らげることができます。

頭皮に良いとは言っても、毎日お湯だけで洗うことには抵抗がある人もいるでしょう。
その場合は、週に数回お湯だけにして、後は通常通りシャンプー剤を使って洗うことをオススメします。

ただし、その場合は皮脂のバランスが整わず効果が得にくいので、抵抗がなければ湯シャンを続けてみると良いでしょう

湯シャンをしていて、かゆみが悪化した、フケが出るようになったなど、デメリットが多く出てしまった時は、体質に合っていないことも考えられます。
しばらく続けてみて改善が見られなかった場合は、湯シャンを中断し、通常の洗髪に戻すといいでしょう。

woman_hair_04

キーワード / keyword

この記事のキュレーター

icon_lnln_editer
生理日管理ツールの決定版「ルナルナ」が生理にまつわる悩みから妊活・妊娠・出産・育児までの困った!をサポートする情報をお届けします。
shower_02

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ルナルナの最新情報をお届けします