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洗顔も原因?日焼け止めで肌荒れするのは成分のせいだけではなかった!

日焼け止めには肌に刺激のある成分が含まれていることがあり、肌トラブルを悪化させてしまうことがあります。
しかし、それは日焼け止めの成分のせいではなく、使い方が原因かも。肌荒れしないために正しく日焼け止めを使いましょう。

クレンジングをしっかり

日焼け止めで肌荒れする要因として多いのは、クレンジングが不十分なこと。

日焼け止めの成分が残っていると肌に負担がかかり、肌トラブルを引き起こします。
特にウォータープルーフの場合は落としにくいため、しっかりとクレンジングする必要があります。

ただし、ゴシゴシとこするのではなく、洗顔料をよく泡立て、ていねいに洗うことが大事。

日焼け止め専用のクレンジングもありますが、それらは洗浄力が強い分肌に刺激となる可能性があります。
「肌が乾燥するなぁ」と感じたら、通常のクレンジング剤や洗顔料を使うようにしましょう。

また、クレンジングの後は保湿をすることを忘れずに。
紫外線に長い時間当たった後は特に肌が乾燥しているので、保湿美容液をたっぷりとつけましょう。

TPOに合わせた使い方

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近年ではPA++++など高い日焼け止め効果のあるものが出ています。

紫外線から肌を守ってくれる効果が高い分、肌に刺激となることもあります。
SPFやPAの数値は、シーンに合わせて使うことで、肌への負担を軽減することができますよ。

日焼け止め選びの目安

■日常生活
SPF20~30
PA++ ~ +++

■海や山などアウトドア
SPF50
PA+++ ~ ++++

日焼け止めのタイプを選ぶ

日焼け止めには、クリームタイプ、ジェルタイプ、スプレータイプ、スティックタイプなど、さまざまなタイプがあります。

それぞれ肌に対する刺激が異なるので、肌質に合ったものを選ぶことが大切です。

■クリームタイプ
肌が乾燥ぎみの人向き。
保湿効果が高いものが多く、肌をしっとりさせてくれます。

ただし、油分が多いため、オイリー肌の人が使用すると肌荒れを起こしてしまう可能性があります。

■ジェルタイプ
肌に優しく思われがちですが、肌に刺激のある界面活性剤を多く含んでいます。そのため、敏感肌の人は要注意!

■スプレータイプ
手軽に使えますが、紫外線対策の効果としては低いです。
クリームタイプなどと併用して使うことをオススメします。

■スティックタイプ
部分的に使えて便利です。
肌全体に使うのではなく、特に日焼けしやすい頬骨のあたりや鼻スジなどに使うといいでしょう。

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