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厚塗りしなくてもキレイに!透明感のあるファンデーションの塗り方

肌のくすみやシミを隠そうとすると、ついファンデーションを厚く塗ってしまうものでしょう。
しかし、厚塗りをすると肌の透明感が失われ、老けた印象を与えてしまいます。肌トラブルの原因にもなりますね。
ファンデーションを厚く塗らずにシミを隠して透明感を出すためのちょっとしたメイクのコツをご紹介♪

厚塗りの原因はコンシーラーで解決!


ファンデーションを厚く塗ってしまう原因の一つは、シミやくすみ、そばかす、クマなどを隠そうとすることでしょう。しかし、ファンデーションでそれらをすべて隠すのは無理なことです。
シミやクマ、そばかすを隠すならコンシーラーを使いましょう。部分的に塗ることができるコンシーラーを使えば、隠したいシミやそばかすをピンポイントで消すことができます。
隠したいものが広範囲に及ぶ場合はリキッドやクリームタイプのものを、狭い範囲であればスティックタイプを利用すると便利です。シミやそばかすを隠すには、肌よりも少し暗めの色を選ぶのがポイントです。なじませようと何度も触っているとコンシーラーが薄くなってしまうので、あまり触りすぎないようにしましょう。

ファンデーションの前の下地が重要


ファンデーションを塗る際には、まず手の甲に小豆大程度のファンデーションを取り、それから顔につけるようにします。
化粧水をたっぷりとつけ、乳液、美容液で肌を整えてから下地クリームをつけます。手に肌が吸い付くようになるまで、しっかりと下地を作るのがポイントです。肌にしっかりとなじんできたら、ファンデーションを塗りましょう。

ファンデーションが厚くならない塗り方


ファンデーションの厚塗りを回避し、肌に透明感を出すためには下地作りが重要です。
額、頬、鼻、アゴに置き、顔の中心から外側に向かって伸ばします。この時、手早く伸ばすのがコツ。他のパーツは指についたものをつけるか、スポンジで伸ばすようにします。追加でファンデーションをつけると、厚塗りの原因になるので注意しましょう。
目元や小鼻はスポンジの角を使って塗るようにします。最後に両手で顔を包み込んで、肌を抑えるようにして、ファンデーションをなじませましょう。

仕上げはパウダーで透明感を出す


透明感を出すにはパウダーを使うと効果的です。ラメの入ったフェイスパウダーをブラシでサッと塗ります。ラメは細かい粒子の方が、自然な感じに仕上がります。よりしっかりとつけたい場合はパフを使うといいでしょう。
フェイスパウダーは化粧崩れを予防する効果もあると言われているのでオススメです。

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