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ダイエット中でも安心して食べられる!太りにくいおやつとは?【フルーツ編】

ダイエット中であっても、おやつは食べたいものですよね。ケーキやポテトチップス、ビスケットやおせんべいなど、誘惑に負けて間食をやめられないという人も少なくないでしょう。
我慢する精神的強さもダイエットには必要ですが、あまり我慢し過ぎるとリバウンドの原因となります。そこで、ダイエット中に食べてもいいおやつ、太りにくいおやつを知っておきましょう。

腹持ちがいいドライフルーツでビタミンも取れるおやつタイム

ダイエット中のおやつとしてドライフルーツがオススメです。
食物繊維のほか、ミネラル成分も豊富に含んでいるので、便秘の解消にもつながり、美容効果も期待できます。
さらに、ドライフルーツはしっかり噛んで食べるものなので、少量でも満腹中枢を刺激し食欲を抑えることができるのです。 食物繊維が多いドライフルーツは消化にも時間がかかり、お腹に溜まっている時間が長くなるため、空腹を感じる時間も短くなります。

意外と知らないフルーツを摂取する際の注意ポイント①

グレープフルーツやキウイ、イチゴなどフルーツをダイエットに利用することも多いですよね。
フルーツには食物繊維や水分が多く、少ない量で満腹感を得ることができます。
柑橘類の香りは、交感神経を刺激し、脂肪分解酵素であるリパーゼを分泌させる作用があると言われています。
また、フルーツを食べることで、脂肪燃焼効果のある酵素を摂取することもできるのです。
もちろん、マンゴーや洋ナシのようにカロリーが比較的高めなものは食べすぎには注意しなければなりません。

意外と知らないフルーツを摂取する際の注意ポイント②

食べるタイミングも知っておきましょう。
フルーツは、食事の前に食べるのが良いとされています。 通常の食事は2~4時間かけて胃に届きますが、フルーツは30分程度で届きます。
先に胃腸に届いたフルーツの酵素の働きによって、後から食べたものが消化しやすくなるのです。
反対に、食後に食べると、先に食べていた食事の消化を邪魔するだけでなく、フルーツの消化もできなくなり、胃の中に長時間溜まることになり、消化不良を起こしてしまうため注意が必要です。
フルーツと言えば食後のデザートとして食べることが多いと思いますが、ダイエット効果をより引き出すためには、食前に食べた方がいいということを覚えておきましょう。
フルーツをダイエットのおやつやデザートに上手に取り入れて、健康的なダイエットにチャレンジしてみましょう!

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