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こんな飲み物がオススメ!翌朝顔がむくまないお酒の飲み方とは?

お酒を飲みすぎてしまった翌日、鏡を見たら顔が大きくなっている、ということはありませんか?
頬がパンパンで目もはれぼったい、そんなむくみ顔ではメイクをしてもノリがイマイチですよね。
でもちょっとしたことに注意するだけで、顔がむくみに悩むことなくスッキリとした朝を迎えることができるんです。お酒はやめられないという人に、翌日顔がむくまないお酒の飲み方について紹介します。

お酒を飲むとなぜむくむの?

そもそも、お酒を飲むとなぜ顔がむくんでしまうのでしょうか?

アルコールを摂取すると、血管からは水分が失われていきます。
そのため血液濃度が高くなるのですが、それを防ごうとして体は血管に水分を送りこもうとします。それが、むくみにつながると考えられているのです。
また、アルコールはミネラルを排出させてしまうため、むくみを増長させてしまいます。
それから、お酒を飲む時には塩分の多いおつまみを食べることが多いですよね。これもむくみの原因となります。

むくみ予防①


次の日に顔がむくまないためには、アルコールだけでなく水分も摂るようにしましょう。お酒を飲んでいる時に一緒に飲むのがポイントです。

お酒を飲むと体内でアルコールを分解するために喉が渇きやすくなります。ただ、飲んだ日の寝る前にたくさんの水分を摂ると、喉の渇きがおさまるまで大量の水分を摂取することになり、むくみの原因となることもあるのです。
お酒を飲みながら水分を摂れば、適度な水分を摂取することができ、またお酒の飲みすぎを抑えることができるでしょう。

むくみ予防②


揚げ物や味の濃いおつまみはむくみにつながるので、そういった食べ物を控えるともに、カリウムが多い野菜や果物を食べるようにしましょう。
納豆、トマト、ほうれんそう、アボカドなどがオススメですよ。
また、タウリンはアルコールを分解する作用と、筋肉の収縮を強くしてくれる働きがあります。
筋肉の収縮が弱くなるとむくみにつながるので、タウリンが豊富なしじみやあさり、イカなどを食べるのと良いでしょう。

むくみ予防③


むくみ対策としては、体内からアルコールを早く出すことが大事です。そのために、利尿作用のあるハーブティーを飲んでみましょう。
血流をよくし、発汗作用もあるハーブティーを飲んでトイレに行くことで、むくみ予防になりますよ。
利尿作用があり、アンチエイジングの効果も高いと言われるルイボスティーや、サポニンを含むゴボウ茶、血行を促進するジンジャーティーなどもオススメです。

もし、このような対策を施しても翌朝顔がむくんでしまったら、冷たいタオルと温かいタオルを用意し、交互に顔に当てましょう。これによって血流がよくなり、むくみを改善できますよ。

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