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体の中からうるおいを作る!乾燥肌を改善する食べ物とは?

肌がカサカサしたり、ファンデーションがキレイに塗れなかったりするのは、肌が乾燥しているせいかもしれません。水分補給をしっかりして、保湿美容液などで保湿ケアをすることが必要ですが、合わせて食生活にも気を付けたいところです。
スキンケアとともに食生活を改善して、乾燥肌にならないようにしましょう。乾燥肌対策にオススメの食べ物を紹介します。

乾燥肌を改善する食べ物のポイント


水分が足りなくなり、皮脂の分泌も不十分になってしまった乾燥肌。それを予防・改善するためには、以下のような作用を持つ食べ物を食べることが大切です。

・新陳代謝を活性化させる
・水分を保持する
・コラーゲンを増やす
・天然保湿因子を増やす
・血行をよくする

もちろん、偏った食事では効果がないので、これらを意識しつつ、栄養バランスの整った食生活を心がけましょう。
では具体的にどのような食材に保湿・美肌効果があるのでしょうか?

納豆のネバネバが保湿効果を高める

オクラや納豆、なめこなどのネバネバした食材は美肌成分とも言われています。これらの食材にはムチンという成分が含まれ、細胞の水分をキープしてくれる働きがあるのです。

また、納豆に含まれるポリグルタミン酸という成分は、水分を保持し、肌の機能を正常にしてバリア機能を高めてくれる働きもあるのです。
さらに細胞を活性化させ、天然の保湿因子を増やす作用もあります。乾燥肌にはうれしい成分ですね。

緑黄色野菜が肌の乾燥を防いでくれる


美肌にいいと言われる緑黄色野菜には、ビタミンが豊富に含まれています。β-カロチンも豊富なので、肌の修復作用や保湿効果に役立つと言われています。

緑黄色野菜を食べないと、皮膚の表皮が外部からの刺激を受けやすくなり、肌を守るバリア機能が低下するため、肌の乾燥を引き起こすのです。

肌の機能を高めるビタミンA、コラーゲンの生成を促すビタミンC、血行を促進して肌の新陳代謝を促すビタミンEなどが多く含まれる、カボチャやニンジン、ホウレンソウなどの緑黄色野菜を積極的に摂りましょう。

卵が肌の水分量をキープする


肌が乾燥してしまうのは、水分量をキープできないためです。肌の水分量を保持するのは細胞間脂質ですが、その原料となるのがコレステロールです。
卵にはコレステロールを増やす作用があると言われ、さらに乾燥を防ぐタンパク質、脂質、ビタミンAが含まれています。

特に、オリーブオイルや魚料理と一緒に食べることで善玉コレステロールとなり、健康にもよく、乾燥肌にも効果的と言われています。

保湿効果のある食材をバランスよく取り入れて一年中乾燥に負けない美肌を保ちましょう☆

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