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男性が使っている「下心100パーセントの一言」・5選

男性がどんなに頑張って見せないようにしていても、ちょいちょい出てきてしまうのが下心。今回は、20代男性へのインタビューをもとに、男性がつい使ってしまう『下心100パーセントの一言』を5つご紹介します。気を遣ってOKサインを出してあげるのも、気づかないフリでやり過ごすのも自由ですので、ぜひ参考にしてみてください。

1.「明日の予定は?」

「下心がある相手とのデートでは、かなり早い段階で明日の予定を聞きます。「何もないよ」と言われると、俄然その気になるしテンションが上がる。」(21歳/学生)

「あわよくばお泊り!」と思っているときに、相手の明日の予定を聞くのは必須です。突然何の脈絡もなく、「明日は何かあるの?」などと聞かれたときは、下心アリの可能性が高いです。「ある」と言ったときにすこし落胆した表情を見せるか、「へー、どっか行くの?」と自然に会話を続けてくるかどうかでも、見極めることができます。

2.「今日は全部任せて」

「『今日は俺に全部任せて』と言う時は、ご飯を食べる場所や会計、その後の行く先も含めて「任せてほしい」ということ。」(28歳/コンサル)

男らしさの中に、そこはかとなく下心を感じさせる一言です。もし深い関係になるつもりはないのであれば「あ、そうそう。今日は23時には帰らないとだめなんです」などと言って、「あなたに全部任せる気はありませんよ」という意思をしっかりアピールしましょう。

3.「今日は本当に幸せだなぁ」

「あえて「一緒にいられて幸せ」「本当に楽しい」と口にするのは、「帰したくない」という気持ちになっている証拠。相手も同じ気持ちにさせようと目論んでいるわけです。」(27歳/マスコミ)

お互い同じくらいのテンションになったほうが、お持ち帰り成功の可能性も高まります。「幸せだなぁ」という言葉をやたらと聞かせてくるのは、巧妙なマインドコントロールである可能性も。ただ、彼が本当に素直な性格であるというだけのことかもしれないので、一人で突っ走らないように要注意。まんざらでもないのであれば、とりあえず「私も幸せだよ」と同調しておきましょう。

4.「俺、〇〇のことがすごく好きで・・・」

「一線を越えたいと思ったときは、相手のことがどれだけ好きで、いかに大切に思っているかということを語る。やっぱりこっちの気持ちをちゃんとわかったうえで、心から頷いてほしいから。」(25歳/IT)

下心があるとはいえ、誠実なセリフです。「流れで何となく押し切っちゃおう」とワンチャンを狙う男性より、好感度はずっと高いですよね。彼の本気度の高さもうかがえるので、多少説明が長くても大人しく聞いてあげましょう。

5.「いいでしょ?」

「大事なところで男にモジモジされたら女性だって困るだろうから、ズバッと「いいでしょ?」と聞くようにしている。聞き方は多少肉食系だけど、最終的な決定権はちゃんと女性にゆだねます。」(24歳/メーカー)

思わず「はい」と答えてしまいそうな威力がある一言です。場の雰囲気に流されないようにするというのはとても大事なことですが、最初から火遊びするつもりならこれくらい「上手」な男性を選んだほうが良いような気もしますね。

おわりに

デート中に下心を感じたからといって、必ずしもそれに応えなければいけないということはありません。誘いをうまくはぐらかすのも、イイ女が身に着けておくべきワザです。自分自身が後悔しないかどうか、しっかり考えるようにしましょう。

(吉沢みう/ハウコレ)

 

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