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甘いもの食べ過ぎた!…その症状PMSかも。

今年もまた食べ物のおいしい季節がやってきます。でも季節に関係なく、どうしても食べたくなって、抑えきれず食べ過ぎちゃうことはありませんか?
そんな症状に悩んでいる方必見です。気をつけるポイント、お教えします。

食べ過ぎて後悔…。ちょっと待って、後悔の時期にも周期があるかも?!

・一度にケーキを3~4個食べてしまった。 ・大袋のポテトチップスをいっきに食べてしまった ・夕飯を食べずにアイスに、シュークリーム、ドーナッツを食べた! 過食症になったのか?と心配になるような体験をした方も多いのではないでしょうか? …ところでその症状、いつ出ていますか?生理前ではありませんか? 日頃からダイエットを目指して食べ過ぎにならないように注意している人でも、急に食欲が増して、甘いもの・味の濃いもの・油っぽいものなどを食べたくなるというのも、実はPMS(月経前症候群)症状のひとつです。

栄養改善で、PMS患者の30%の症状が改善!?

PMSの治療法はまだ確立していないことから、栄養療法が推奨されています。 1. バランスの取れた食事を摂取 2. 脂肪・砂糖・塩分を減らし、適量のたんぱく質を摂取 3. 食物繊維を多く摂取、精製した食材をやめて、玄米・全粒粉・雑穀などにする 4. 血糖値を一定に保つため、絶食や欠食をしない。異常な食欲やあまいものへの渇望を防ぐため、3回の食事+2~3回の間食(玄米クッキー等)を摂取。 5. カフェイン・アルコールを含む飲料を飲まないか、極力減量する。 栄養を改善することで、全ての女性に効果があるわけではありませんが、PMS患者の30%ほどに改善がみられるという報告もあるそうです。 栄養バランスの取れた食事を目指すことが大切ですね。

どんな時期に、どんな栄養素や食事を取ればいいの?

栄養バランスの取れた食事と言っても、意識することって難しいですよね。 有料版ルナルナでは、カラダ指数やダイエット指数の中で、あなたの生理周期・ホルモンバランスに合わせ、摂取してほしい栄養素なども紹介! ~利用者の声~ ○感情コントロールが効かなくなる生理前に、そういう時期なのだと、理解することで落ち着く。 避けたい食べ物、摂りたい栄養がわかる。 (30歳女性、1日に1回朝起きてから家を出るまでに確認) ○ストレッチをするのに良い時期がわかるのでやりやすい! 便秘になりやすい時期に、便秘解消のアドバイスをくれるので助かります! (26歳女性、2~3日に1回休憩中に見る) この機会に有料版ルナルナに入会して、後悔をしない生理前を目指してみませんか? lnln201506_01

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生理日管理ツールの決定版「ルナルナ」が生理にまつわる悩みから妊活・妊娠・出産・育児までの困った!をサポートする情報をお届けします。
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