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陣痛が来ても慌てない!正しい間隔の測り方と入院までの流れ

出産予定日が近づくにつれ、期待や喜びとともに、無事に出産できるか、陣痛はいつ、どうやってくるのかなど、不安や緊張も出てくるものです。特に初めての出産では、陣痛が起こったら慌ててしまうのでは?と心細くなることもありますね。
安全に出産するためにも、陣痛から入院までの流れを再確認し、不安を取り除きましょう。予定日が近づいたらどのような点に注意をすればいいのかについても合わせて説明します。

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陣痛が始まったら?

【陣痛が始まったら?】
30~60秒程度の痛みを10分間隔で感じるようになったり、破水をしたりした場合は、病院に連絡をして指示を仰ぎましょう。

■入院準備
入院した方がいいということになったら、家族にその旨を連絡します。
陣痛の間隔が1時間に2~3回程度であれば、焦らずに入院する準備をしましょう。
(出産準備で入院の準備まで済んでいると良いですね。)

■身支度
メイクをしている場合は落とし、コンタクトレンズは外してメガネにしておきましょう。
破水をしていない場合、余裕があれば入浴しておくと良いでしょう。

■出かける際の確認
タクシーで病院に行く場合は、タクシー会社に電話をして手配をします。
出かける時には、火の元や電源などを確認することも忘れずに。
カギもしっかりかけて出かけましょう。

入院までに準備しておきたいこと

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陣痛が始まっても慌てないように、タクシーの連絡先などはすぐにわかる場所に貼っておきましょう。
いつ入院することになっても大丈夫なように、準備はしっかりとすることが大切です。

用意しておくと便利なものは下記のような品です。

・母子手帳
・健康保険証
・診察券
・印鑑
・産褥ショーツ
・ウエストニッパー
・生理用ナプキン
・授乳用ハーフトップブラジャー
・授乳用インナー
・パジャマ
・マグカップ
・ティッシュ
・リップクリー
・時計
・メモ帳

などがあると便利です。

病院からも用意するものリストはもらえますから、チェックして不備のないように準備をしましょう。

出産予定日が近づいてきたら注意したいこと

出産予定日が近くなる頃は、お腹の赤ちゃんも下がって胃の圧迫感が消え、食欲が出るものです。
そのため、食欲に任せて食べてしまい、体重が急に増えてしまうこともあるでしょう。

体重増加は出産時に胎児や母体に負担がかかります。
また、この時期に増えた体重は、お母さんの脂肪となるものです。食べ過ぎには注意しましょう。
塩分の摂り過ぎも気を付けたいところです。

その他、遠出もしない方が良いでしょう。
出産予定日が近いということは、いつ破水するかわかりません。
陣痛が起こったら、病院にすぐに入院しなければならないかもしれないのです。
いつ陣痛が起こってもすぐに病院に行けるよう、出産直前の旅行は控えましょう。

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