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栄養豊富で美肌にもいい“鍋ダイエット”を効果的に行うコツとは?

ダイエットで大切なことは、体や肌に必要な栄養を摂りながら行うことです。そうはいっても、栄養素を考えると外食は控えて、家でいろいろな料理をしなければならいなど面倒な点も多いもの。
そこでオススメなのが鍋です。野菜もたっぷり摂れて低カロリー。ダイエットにはオススメですよ。
しかし、中には高カロリーになってしまう鍋もあるので注意しましょう。

鍋ダイエットを成功させる具材とは?


ダイエットには、鍋がおススメと言われています。
それは、鍋に使う具材はダイエット効果の高いものが多いから。

例えば鍋には欠かせない白菜。
糖質が少ないうえに、100gで12kcalというカロリーの低さです。
ビタミンC、カルシウム、マグネシウム、ミネラル、食物繊維が豊富で美肌効果も期待できます。

大根やカブにはイソチオシアネートという成分が含まれ、消化を良くする、血行を良くするといった働きがあります。

オススメは何と言ってもきのこ。
低カロリーであることは言うまでもなく、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンD、ミネラルが豊富。
しめじやしいたけ、まいたけ、エリンギなど様々な味を楽しめるのもいいですね。

お腹を満たしてバランスよく食べるには?

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きのこをたくさん入れたきのこ鍋などはダイエットに効果的と言われていますが、きのこだけではバランスが悪くなってしまいます。
ダイエットには、栄養分をバランス良く摂ることが非常に大事。

そこで豆腐や鶏肉、しらたきなども入れた鍋がオススメです。
豆腐や鶏肉は脂質が少なく、良質なタンパク質を摂ることができます。筋肉を作る材料にもなるのです。

しらたきは水溶性食物繊維で満腹感を得られます。
100gで6kcalという嬉しい具材でもあり、余分な脂肪を吸着して体外に出してくれる働きもありますよ。

鍋ダイエットの注意点


ダイエットにオススメの鍋ですが、注意点もあります。

例えば鍋の後の炭水化物。
鍋の締めにはご飯を入れておじやにしたり、うどんを入れたりするのが定番ですね。しかし、ご飯やうどんをたくさん食べるとダイエットになりません。せっかくの鍋ダイエットも台無し。できれば締めの炭水化物は控えるようにしましょう。

また、坦々鍋やチゲ鍋は塩分が多く、むくみの原因になります。ゴマダレなどもカロリーが高いので、野菜にたっぷりつけるとカロリーの過剰摂取になる可能性もあります。

豚バラ肉や鳥の皮も高カロリー。
ダイエットを目的とするなら、脂肪分の少ないもも肉やロースを使いましょう。

この記事のキュレーター

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