couple_43

”気持ちよさ”が妊娠力を高める!妊娠しやすいセックスって?

「知り合ってから長くて、パートナーとは”まったり”な関係に…」「行為が義務的に…」ついついおろそかになりがちになることもあるのがパートナーとのセックス。
実は妊娠可能性をアップさせるのに、セックスでのドキドキ感や快感が重要なのはご存知でしたか?大切なのにあまり知られていない「セックスでの快感」と「妊娠」の関係って?

実は一番大切!セックスの快感と排卵の関係

いつか子供がほしい!早く妊娠したい!という方に、今一度見直してほしいのがパートナーとのセックスです。   「パートナーとは、なんとなくセックスが盛り上がらない」「セックスするのは月1回、排卵日付近だけ」という方は要注意。 とても大切なことなのに、実はあまり知られていないのが強い性的刺激、オーガズムによって、妊娠可能性はアップするという事実です。   人間は、カラダのリズムに合わせて卵胞期の最後に自然と排卵が行われる自然排卵動物ですが、排卵日の前でも強い性的刺激で脳からホルモンが分泌されて排卵することが十分にありえます。 その結果排卵されたばかりのフレッシュな卵子と精子が出会い、受胎率がアップします。

セックスの快感が受精に向けて良い環境を整えてくれる

行為が義務的になったり、盛り上がりに欠けたりすると、なかなか女性のカラダもココロも準備が整わないまま挿入… 「今日、排卵日だからよろしくね!」とプレッシャーをかけてしまうと、ムードを作りにくく男女ともに性欲がダウン!?ということになってしまったりします。 でも、実は受精のためにはお互いが性的快感を感じ、カラダもココロも受け入れられる状態になっていることが望ましいのです。 性的な興奮や刺激により、脳内のホルモン分泌が増えることによって女性の卵胞はよりいっそう成熟し、子宮頚管粘液という精子を子宮内に導く粘液の分泌も増え、子宮頚管内は妊娠にとって好ましい状態が出来上がります。 また、女性がセックスでオーガズムを迎えると、膣と子宮が痙攣するように収縮し、その動きによって精子を子宮内に吸い上げます。 オーガズムを迎えたあとの時間には子宮頚管が開いて精子が通りやすくなるので、子宮内に精子が到達しやすくなり妊娠しやすい状態に。

妊娠しやすいセックスのポイントは?

性的刺激の伝わり方には2種類あることがわかっています。 前戯による刺激で直接性中枢を刺激する経路と、ムードや環境による感覚刺激が大脳を通って性中枢への刺激となる経路です。 妊娠しやすいセックスにするには、ムードや雰囲気を整えた上で、女性への前戯も十分に行われるのが望ましいです。 動物実験でも、入念な前戯をした方と前戯なしだった方では妊娠率が20~30%も変わるという結果があります。 排卵日付近に挿入して射精しておしまいというセックスではなく、お互いがカラダもココロも快感で満たされるようなセックスをすることが妊娠への近道と言えそうです。   セックスがいつも同じ環境でマンネリしていたり、気持ちよさは二の次になってしまっていたという方は、パートナーとのセックスを見直して、お互いに快感を楽しめるセックスを日常的に出来る関係作りをしてみませんか。

キーワード / keyword

この記事のキュレーター

icon_lnln_editer
生理日管理ツールの決定版「ルナルナ」が生理にまつわる悩みから妊活・妊娠・出産・育児までの困った!をサポートする情報をお届けします。
couple_43

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ルナルナの最新情報をお届けします