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「彼がデートに誘わないのはなぜ?」5つの男性心理

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

「誘うのは私ばかりで、彼は全然誘ってくれない」「メールの返事はくれるし、誘いには応じてくれるのになぜ?」こんな相談が増えています。

どれくらい脈はあるのか。それとも、ほとんどないのか……。今回は、「自分から誘わないけど誘いには応じる」男性心理を紹介していきます。

誘うほどでも、勘違いされたくもない

「草食系が増えた」と言っても、ほとんどの男性が本当に気に入った女性は口説くもの。それを証拠に、男性同士での会話では、自ら「オレは草食系」と言い切る人はあまりいません。また、「自分から誘って勘違いされると、あとあと責められそうだから」という気持ちもあります。
一見、絶望的なようにも思えますが、それほど落ち込む必要はありません。彼は「今すぐ絶対に口説きたい」と思えないだけで、「今後どうなるか分からない」というニュアンスが含まれています。彼を癒し、居心地の良さを感じさせられれば、誘われる機会が増えるでしょう。

本命の女性から相手にされない

出会いの場が飲み会や会社・学校である場合、「他に気になる女性がいるから、自分からは誘わない」という男性もよく見かけます。タチが悪いのは、「その女性から相手にしてもらえないから、別の女性と会っている」ということ。つまり、「今は一番に考えられない」のです。
あるいは、「すでに恋人がいる」という可能性もありうるでしょう。「本命の恋人がいるけど、恋愛気分を味わいたい」という失礼な男性がいることも覚えておいてください。

仲間の1人だから慎重になっている

友人グループ、職場、サークルなどの仲間を誘えない男性が増えています。その理由は、「うまくいかなかったときの気まずさを考えて慎重になっている」「周りの人からイジられるのが嫌」だから。
これは「多くを望まない。ある程度楽しめればいい」「ふだんは自分の趣味を楽しんで、たまに女性とデートできればいい」という“低め安定志向”によるものです。

「モテるオレ」でいたいから

よほど嫌いな人でない限り、好意を寄せられるとうれしいのは男性も同じ。しかもふだん「誘う側に回る方が多い」男性は、誘われるだけで“モテるオレ”を実感できて喜んでいるのです。
また、「恋人はいないけど、誘ってくれる女性がいるオレは寂しい男ではない」という気休めもあるでしょう。多くの男性が別れた恋人をいつまでも「オレの恋人」という目線で見てしまうのも、「好かれていたい」という願望が強いからです。

正直、恋愛はどっちでもいい

「趣味や仕事に打ち込みたい」、あるいは、「本気の恋愛が面倒くさい」と考える男性がいるのは事実。恋愛の優先順位が低く、2番目、3番目以下だから「予定がないときなら行く」「軽めのデートだけなら行く」というスタンスになるのです。
こうした男性を好きになってしまったら、徹底的に自分を磨いて、彼の優先順位を上げさせるしかありません。「恋愛はどうでもよかったんだけど、彼女にいなくなられたら寂しい」という状況になれば、こちらのものです。

「誘ってほしい」女心はいったん封印

今回は男性の嫌な面ばかり書いてきましたが、彼らも悪気があってそうしているわけではないので、恋人同士になれるチャンスは十分あります。
メールやデートをしている以上、ある程度よい印象を与えられているわけですし、身近な存在になりかけているのは間違いありません。「彼から誘ってほしい」という女心は分かりますが、あまり気にせず「最初だけ」と割り切って、少しずつ彼との距離を縮めていきましょう。
(木村隆志/ハウコレ)

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