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赤ちゃんの脳の発達に影響!?胎教のススメ

胎教とは、いい子に育つよう英才教育をするわけではなく、ママと赤ちゃんが共にリラックスしてコミュニケーションをとること。
胎教をすることで、産まれてから夜泣きが少なく、落ち着いた子に育つなど、赤ちゃんの脳の発達に影響を及ぼす可能性があると言われています。

お腹の中にいても、周りの声は聞こえてる!

突然ですが、「胎内記憶」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

赤ちゃんが、ママのお腹の中にいたときの記憶を覚えている、というものです。

小さいこどもに、お腹の中にいたときのことを聞くと、「おなかの中でお風呂に入っていた」(=羊水の中にいた)、「長い紐を引っ張っていた」(=へその緒を引っ張っていた)、「お母さんのお腹を蹴って遊んでいた」(=胎動)など、大人が驚くような不思議な話を聞かせてくれることがあります。

では、赤ちゃんはいつ頃から周りのことを認識できるようになるのでしょうか?

まず、記憶について重要な働きをする「海馬」は、妊娠4ヶ月ごろに完成し、妊娠6~7ヶ月ごろ記憶に関係している脳内ホルモンが急激に増加すると言われています。

また、聴覚について妊娠6ヶ月の20週くらいになると、ママの体内の音が聞けるようになり、妊娠8ヶ月を過ぎたころには更に聴覚が発達してお腹の外の声もぼやっと聞こえるようになるとか!

つまり、お腹の中にいても赤ちゃんはちゃんとママの声も認識し、覚えていることができるというわけですね。

どんなことをすればいい?胎教のポイント

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では、胎教と言っても実際どういったことをすれば良いのでしょうか?

具体的な例とポイントをお伝えします!

①話しかける

前述の通り、妊娠6ヶ月ごろから赤ちゃんの聴覚が発達してきます。

お腹をさすりながら、ママの自己紹介をしたり、今日あったことなどを話しかけたりしてあげましょう。

このとき、本を読んであげることもいいですが、大切なのはママと赤ちゃんのコミュニケーション。

勘違いされることも多いですが、「胎教」は胎児の頃から言葉を覚えさせるなど、英才教育をするわけではありません。

②音楽を聴かせる

ママも赤ちゃんも音楽を聴くことで右脳が活性化されますし、リラックス効果もあります。

特に1/fゆらぎという人の心拍と同じゆらぎの音楽はリラックスに効果的であるとされ、クラシック音楽やヒーリングミュージックによく見られます。

夜寝る前にCDをかけるのでもいいですし、気分転換にクラシック音楽を聞きに行くでもいいでしょう。

③キックゲームをする

妊娠6ヶ月を過ぎて胎動が感じられるようになると、キックゲームが出来るようになります。

これは、ママがお腹をポンポンと叩くと、赤ちゃんがキックで返してくれるというものです。

慣れてくると、ママが叩いた場所と同じところを叩き返してくれたり、叩いた回数だけ叩き返したりしてくれるそうです。

赤ちゃんの学習能力はすごいですね!

このように、胎教にも様々な方法がありますが、全てに共通するポイントはリラックスして赤ちゃんとコミュニケーションをとること。パパと一緒に行うのもいいですね。

赤ちゃんの状態に合わせた胎教を

上記のように、聴覚が発達したら話しかけや音楽を聴かせる、胎動を感じるようになったらキックゲームをするなど、赤ちゃんの状態に合わせた胎教を行いたいですよね。

しかし今赤ちゃんはどんな器官が発達していて、どんなことをしてあげればいいのかは、ママの悩みどころ。

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赤ちゃんの胎教について、どんなことをすればいいのかおわかり頂けましたでしょうか?

胎教を行うことによって、赤ちゃんがお腹の中にいるときでも1人の人間として音を聞いたり、肌で感じたりしているんだなと実感があるはず。

妊娠中の方はぜひ実践してみて下さい!

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