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代謝が上がる!?おすすめの入浴・睡眠

普段の生活を見直すことで、代謝を高めることも可能です。たとえば、入浴や睡眠。ここでは、入浴・睡眠と代謝との関係や、代謝アップに役立つ入浴と睡眠のポイントについてドクター監修の記事で詳しく解説します。

毎日の入浴と睡眠を見直すことで基礎代謝アップも可能です。基礎代謝を高める入浴方法、睡眠のポイントについて解説します。

入浴、睡眠と代謝の関係

呼吸や体温調整など、生命維持のために使われるエネルギーを「基礎代謝」といい、この基礎代謝を高めるとエネルギーが効率的に消費されるようになるため、痩せやすくなります。 入浴は体を温めて体温を上げますが、体温が1度上がると、基礎代謝が12%アップすると言われています。また、基礎代謝の多くが筋肉で消費されますが、睡眠は筋肉を育てるホルモンを分泌させます。 つまり、きちんと体を温め体温を上げる入浴、質の高い睡眠が基礎代謝アップにつながるのです。

基礎代謝を上げ、眠りをよくする入浴のポイント

基礎代謝を高めるために意識したい入浴ポイントを紹介します。

お湯の温度

湯温を高めにすると体温が上がりやすいですが、心臓などへの負担が大きいため好ましくありません。体に負担をかけずに代謝を上げるには、38度から40度のぬるめのお湯でゆっくりと体温を上げるようにしましょう。

入浴の時間帯

寝る前の3時間前くらいに入浴し体温を上げておくと、寝つきがよくなるといわれています。質のよい睡眠につなげるためにも入浴する時間は重要です。

基礎代謝を上げる睡眠のポイント

睡眠も、少し意識するだけで基礎代謝アップにつながります。

入浴後、体が温まっているうちに眠る

せっかく入浴で体が温まっても、いつまでも起きていては体が冷えてしまい寝つきが悪くなります。体が温まっているうちに眠るようにしましょう。

成長ホルモンが分泌する時間を意識する

筋肉量を増やすことで、消費されるエネルギーが増えるため、効率的なダイエットにつながります。この筋肉を成長させるのが、睡眠時に分泌される成長ホルモン。成長ホルモンは、特に午後10時から午前2時ごろに多く分泌されているといわれているため、この時間には眠れるように調整しましょう。

規則正しい睡眠を心がける

夜ふかしなどの不規則な睡眠は、自律神経を乱れさせ代謝を下げます。自律神経は、体の活動を促す交感神経と、リラックスさせる副交感神経で成り立っています。自律神経が整っている人は、昼間に交感神経が活発になっているため、体が活動しやすい状態になっており、代謝も上がりますが、自律神経が乱れていると副交感神経が優位になってしまい、エネルギー消費が上手くいきません。決まった時間に寝起きをして自律神経が乱れないようにしましょう。 運動や食事制限をしているのになかなか痩せない…という方は、基礎代謝が低下しているのかもしれません。日常生活を見直して基礎代謝を高め、効率のよいダイエットを目指しましょう。 → その他のヘルスケア記事をもっと読む ※外部サイトに移動します

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