10人に1人が罹ってる!子宮内膜症のサインを今すぐチェック!

10人に1人は子宮内膜症の可能性が!?生理痛が重い人は要チェック!その腹痛は子宮内膜症のサインかも。

子宮内膜症のサインをチェック

10人に1人がかかっているという子宮内膜症。

こんな状態に当てはまったら、子宮内膜症になっているかも。今すぐチェックしてみてください。  

 とにかく生理痛が重い
生理の時は、お腹がねじれるように、あるいは刺されたように痛い、痛すぎて寝込んでしまう。痛すぎて、トイレまで行くにも前かがみでヨロヨロ。起き上がるのも辛い。  

 排便痛(お尻の穴の奥が痛い)
お通じの出そうな時、出る時に、お尻の穴の奥が痛む。 便を出し切る頃には冷や汗。便やおならがお腹を移動するだけでも、痛みが走る。

 生理時以外でもお腹が痛くなることがある
生理ではない時でもお腹が重くてダルい、あるいは鋭い痛みが走る。 生理中ではないのに、下腹部が生理痛のように痛いことがある。  

 セックス中に腟の奥が痛い
パートナーが挿入してきた時、腰が引けてしまうくらい腟の奥に痛みを感じることがある。

これらの状態に当てはまる場合には、子宮内膜症の可能性が。

子宮内膜症にかかると、卵巣や卵管の働きが妨げられる、また、着床しにくくなって、不妊の原因になることもあるといわれています。
ただ生理痛が重いだけだと思っていたら子宮内膜症だったということにならないためにも、痛みは我慢せずに婦人科・産婦人科で診察してもらいましょう。

適切な対処をすれば、日常生活に支障をきたす腹痛の辛さも軽減し、将来の妊娠に向けて良いケアが出来るかもしれません。

この記事の監修 
日本産科婦人科学会専門医  甲賀 かをり先生

初回公開日:2016511
最終監修日:2021422

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