woman_buisiness_03

働き女子がホルモンバランスを崩さないためには?

お仕事バリバリ…でも気づいたらカラダもココロもボロボロ!そんな働き女子が意識すべきホルモンバランスを乱さないポイントとは?

仕事でホルモンバランスが狂う!?

女性も男性と同じフィールドで活躍することが多くなってきた昨今、社会からは男性と同等の働きを求められることも多くなってきました。

しかし、社会で男性と同じように働く中で、ホルモンバランスの乱れによる不調を感じる人も増えているのではないでしょうか。 せっかく社会のために、自分の成長のために男性と同じくバリバリと働いていたとしても、カラダやココロの元気がなくなって結局思うように働けなくなってしまったりしては勿体無いですよね。

 仕事も頑張りつつ、ホルモンバランスの整った心身ともに健康な状態を保つためにはどんなことを意識すれば良いのでしょうか?

オン/オフはしっかり!

仕事では、勝ち負けや競争を意識しなければいけない場面がたくさん。 この勝負や競争の意識は交感神経を働かせて、血圧や心拍数を上げたり、興奮状態が続いてしまいます。

もちろん、仕事では交感神経が働いてバリバリ頑張ることも必要ではありますが、仕事が終わったあとでもこの状態が続いてしまっては、心身ともに休まるヒマがなくなってしまいます。

また、勝負や競争を意識する状況は男性ホルモンの活性化を促進し、結果としてホルモンバランスが乱れる要因になります。 バリバリ頑張る必要がある仕事を任されていたとしても、仕事が終わった後の時間はのんびりリラックスした気持ちを取り戻して、リラックスする時間をとることが大切です。

周りの評価を気にしすぎない

仕事では、職場の人間関係に配慮しなければならなかったり、解雇されたりしないか、出世できないか?とても多くの不安がありますよね。

しかし、そういった職場の人や上司からの評価をいつも気にしながら仕事をするのは、とてもストレスが多く、精神的に辛くなってしまいます。 自分の周りや上司からの評価を気にしすぎてしまっては、何をするにも萎縮してしまって、本来の自分のよさを発揮できず、かえって逆効果かもしれませんよ。

不安感やストレスは、脳の視床下部に影響を与えて、生理の不調も引き起こすきっかけにもなります。 あまり周りの評価を気にしすぎず、自分らしく目の前の仕事を頑張りましょう。

仕事には良い面もある!

仕事をしていればストレスになることもありますが、目標に向かって頑張ろうという気持ちになれたり、達成感や幸福感を味わうことができたりします。

目の前の仕事にのめり込んだり、コツコツ作業に取り組むことで分泌されるドーパミンや、幸福感を感じる時に分泌されるセロトニンや、緊張や興奮状態のときに出るノルアドレナリンなど、脳が様々なホルモンをバランスよく分泌できる状態が作れれば、女性ホルモンの分泌もよくなるのだとか。  

仕事はいつも楽しいばかりではありませんが、色々な体験や刺激を与えてくれるものです。 体調を気遣いつつ、上手に付き合っていきたいですね。

キーワード / keyword

この記事のキュレーター

icon_lnln_editer
生理日管理ツールの決定版「ルナルナ」が生理にまつわる悩みから妊活・妊娠・出産・育児までの困った!をサポートする情報をお届けします。
woman_buisiness_03

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ルナルナの最新情報をお届けします