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妊娠から子育てまで、オキシトシンなしでは語れない!その効果とは

ココロもカラダも、ママになるにはオキシトシンが必要不可欠。赤ちゃんがママのおなかから出てくるのもオキシトシンのはたらきに助けられています。さらに「幸せホルモン」として妊娠、出産から子育てまで、すべてのステージでママと家族をサポート。そのパワーに迫ります!

オキシトシンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、ママになろうとする女性の強い味方です。妊娠・出産から子育てまで、すべてのステージでサポートしてくれるオキシトシンのパワーを知って、ママライフに役立てましょう! 

オキシトシンとは?

オキトシンとは、楽しいことやスキンシップをしたときに人(ほ乳類)の体内で分泌されるホルモンです。

また、映画を見たり人と接したりして共感や感動の感情を持ったときにも、オキシトシンが増えることがわかっています。

オキシトシンの分泌で人が幸福や安心を感じる効果があるといわれ、「幸せホルモン」と呼ばれます。そのため昔から、分娩促進剤などとして医療の現場で使用されてきました。

 

妊娠中のストレスに

妊娠中はココロのバランスが不安定になることもありますよね。おなかの赤ちゃんのことを心配したり、カラダを動かしにくくなったりと、ストレスが多くなりやすい時期です。

ママのストレスはおなかの赤ちゃんにとっても良くないもの。そんな時は「癒しホルモン」の別名も持つオキシトシンに助けてもらいましょう。
ストレス解消のために楽しい時間を過ごすことが、オキシトシンの分泌につながります。友達とおしゃべりに華を咲かせたり、ひとりでゆっくりDVD鑑賞をしたり、ママが楽しいと思えることをどんどん取り入れてくださいね。

パパや家族には積極的におなかを触ってもらい、スキンシップを心がけましょう。

 

出産と授乳に欠かせないオキシトシン

オキシトシンはママのココロだけではなく、カラダにとってもなくてはならないホルモンです。

出産時に子宮の筋肉を収縮させ、陣痛を起こす作用があるのがオキシトシン。赤ちゃんが出てくるのを助けてくれるのです。

 

赤ちゃんやパパとの絆にも

「愛情ホルモン」「信頼ホルモン」とも呼ばれるオキシトシンの分泌は、母性と大きく関係しています。子どもとスキンシップをして、楽しい思い出を増やしていくことで、愛おしい気持ちはどんどん増えていきます。

さらに、オキシトシンはママだけではなく子どもにも、自分が愛されているという安心感を与えてくれます。

スキンシップをたくさん取っている家庭では、子どもが反抗期を迎える時期でも親子関係を良好に保てたり、子どもの成績が良かったりするという研究結果も出ています。

オキシトシンは、親への愛情や信頼の芽生えだけでなく、記憶力向上にも関係していると考えられています。
また、産後の夫婦の気になる問題が産後クライシス。どうしても子どもに手がかかってしまいがちになるため、パパの積極的な子育てや子どもへの十分な愛情表現によってオキシトシンを増やしていきましょう。

そうすればココロが落ち着き、相手の気持ちを理解する助けになります。

 

ママを楽しむために

妊娠・出産を経てママになることは、心身ともに女性にとって本当に大きな変化です。不安定になりやすいココロを支え、ママとしてのカラダ作りもサポートするのがオキシトシン。

ママだけでなく、家族みんなが仲良しでいるためにも大切なホルモンですね。妊娠生活も子育ても、オキシトシンを味方に付けて楽しみましょう! 

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