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社会人人生、やり直したい? 働く女性たちの後悔から学ぶ教訓

「もし、あのころに戻れたら……」誰しもが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
実際に働く女性309人に「もし社会人人生をやり直せるとしたら、やり直したいと思いますか?」と聞いてみました!気になる結果は・・・

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「もし、あのころに戻れたら……」

誰しもが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。実際に働く女性309人に「もし社会人人生をやり直せるとしたら、やり直したいと思いますか?」と聞いてみると、「思う」と答えた女性が約66%。多くの方がこれまでの社会人人生をやり直したいと考えていることが分かりました。

なぜそのように思うのでしょうか? その理由を見ていきましょう。

【行動できなかった自分に渇!】
「職選びの前に自分のキャリア設計をしっかりと立てるべきだった」(25歳/接客・販売/社会人1年目からやり直したい)

「年齢が上がるとチャレンジできる幅は狭まる。若いときに好きなことにチャレンジしておけばよかった」(32歳/接客・販売/社会人3年目からやり直したい)

「退職を考えたときに、きっぱりと辞めてワーキングホリデーに行くべきだった」(32歳/接客・販売/社会人3年目からやり直したい)

【あのときに踏ん張っていれば】
「仕事は楽しかったが、給与が低いという理由で辞めてしまった。今考えると楽しい方を優先しておけばよかった」(26歳/一般事務/社会人2年目からやり直したい)

「若さゆえに焦って転職をしてしまったが、続けていれば長い人間関係で良い人脈が築けていたかなと思います」(38歳/一般事務/社会人5年目からやり直したい)

「先輩からのいじめで正社員だった仕事を辞めてしまった。それから現在まで正社員に就くことができていない。あの当時、人間関係をうまくやり過ごしたほうがマシでした」(36歳/一般事務/社会人1年目からやり直したい)

 

「あのときやっていれば……!」という、行動しなかったことへの後悔もあれば、行動したことを後悔している人も見られます。「やらない後悔よりやって後悔する方がいい」なんて言われますが、転職したり、仕事を辞めたりといった大きな決断の前には、やはりしっかりと現状やその先のことを考える時間が必要だと再確認できました。

また、目の前のことだけでなく、今後のキャリアを見据えた長期的な視点を持つことが後悔のない社会人人生を歩むカギになりそうです。

この先、何十年と続く、長い長い社会人生活。将来のイメージをしっかりと持ち、自分にとってベストだと思える道を選びたいもの。そして、どんな選択をしたとしても「これでよかった!」と思えるように、選んだ道を正解にできるように頑張っていきましょう!

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【アンケート調査概要】
●調査方法:転職サイト『女の転職@type』の20代~30代女性会員およびWebマガジン『Woman type』サイト読者へのWebアンケート
●調査期間:2015年9月10日~9月15日
●有効回答者数:309名
取材・文/坂元照二郎(編集部)

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