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イタいと思われたくない!ネット上での上手なノロケ方

こんにちは、森もり子です。
恋をすると気持ちが高ぶり、「彼と仲良いって周囲に伝えたい!ノロケたい!」という気持ちになることがあります。
最近はSNSで簡単に文章や写真をアップできるようになり、ネット上でノロケる人も増えてきました。

しかし一方で、ネット上のノロケに対する風当たりは強く、デートの報告すら投稿をためらう人が多くいるのが現状です。
周囲から「イタい」と思われるのはとても怖いですからね。

そこで今日は、出来る限りイタいと思われないネット上での上手なノロけ方を考えてみました。

1.ちゃんとオチを用意する

「今日デート行きました!楽しかったです!」というような報告をしているだけのノロケは他人から見ると「知らねえよ!日記帳に書いてろよ、バカ!」と思われかねません。
ちょっとした日々の出来事を話したい場合は、読んだ人が引き込まれるようなしっかりとしたオチをつけることをオススメします。
直前のノロケ話がどうでもよくなるような盛大なオチを用意しておきましょう。恋愛とは関係ない、唐突なオチがいいでしょう。
「今日は彼氏と遊園地行ったよ☆超楽しかった!ホント彼って素敵!また二人で行きたいなあ♪あと、帰りに車に轢かれました。」
これくらいのオチが理想的です。逆に言うとそれほどのことがない限り、ノロケ話は大抵の場合イラっとされるのです。

2.意味のある情報を伝える

多くの人が見ているSNSでのノロケは「それをみんなに発信する必要無いだろ…」というツッコミを入れられがちです。
結婚報告のような意味のある投稿ではイタいと思われることが少ないですが、ただのデートの報告はイタいと思われますよね。
ですから、二人に関する重要な出来事以外を投稿するのは避けるというのもひとつの手です。そうでなければ、「投稿すべき理由があった」と感じさせるような投稿を心がけましょう。
例えば「彼と海外旅行に行く」ということを投稿するのなら「なので今から数日間電話出れません!すいません!」という“周囲に伝えるべき情報”を書き添えておきましょう。
本当は海外で使える携帯でも嘘をつきましょう。嘘をついてでもなにか重要な情報を併記しておくのです。

3.ロマンチックを排除する

ネット特有のノロケ方としてポエム調のノロケが挙げられます。
古代ギリシャの哲学者も、恋が人を詩人に変えるなどと言っていますが、現代でもそれは変わらず、インターネット上にたくさんの恋愛ポエマーたちが溢れかえっています。
ですが、あなたが谷川俊太郎でもない限り、そう簡単に誰かを感動させる詩は書けません。
彼氏とのことを書きたいのであれば、ロマンチックを排除して、ただただ事実を述べましょう。詩人ではなくニュースキャスターになるのです。
「今日彼氏と美術館に行きました。とても人が多かったですが、楽しかったです。この展示は今月末までですので、興味ある方はお早めに。」
これくらい淡々と書きましょう。これがノロケと言えるのか微妙なラインですが、彼との仲をアピールすることは出来ます。最後に意味のある情報を付け加えることもお忘れなく。

4.もう全力でノロケる

ここまで読んで、「そんなに気を遣ってまでノロケたくない…」と思ったあなた。じゃあ、もう全力でノロケましょうよ。「全力でやればイタくない」論です。
「恥ずかしそうにやっているモノマネは見ていてイタいけど、全力でやっていたら別に似てなくてもそんなにイタくない」論です。
もう「好きな人が好きすぎてやばい!うおおおおお!」とかツイートしましょう。それでもう、チュープリとか何十枚も載せちゃえばいいんですよ。
“「カフェなう」とツイートしつつ、カフェラテと一緒にこっそり彼を写した写真をアップする”みたいなコソコソとしたノロケ方をするからイタいんです。全力出しましょう。命がけでやりましょう。ハイテンションで行きましょう。

おわりに

この記事で伝えたかったのは「結局どんなノロケ方をしても、他人からイタいと思われることは避けられない」ということです。
それでもノロけたいという気持ちがあるのなら、開き直って全力でやるほうがいいでしょう。
(森もり子/ハウコレ)

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