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これは間違いない!仲良し夫婦に学ぶ、いい関係を長続きさせる方法

付き合いたてはいいけれど、倦怠期がやってきたりケンカが多くなったり。好きで付き合ったものの、ずっと良い関係が続くとは限りません。

それでも今の彼を手放したくない!長続きさせたい!好きなのにいつもなかなか続かない!なんて方は仲良し夫婦から長い間仲良くいられるポイントを学びましょう。

1.相性のいい相手をじっくり見極める

これは、まだお相手のいない方限定ですが、長く付き合っていくにはやはりこれが重要なのだそう。
焦って相手を探すより、ある程度の余裕をもって相手を見極めることが大事です。
自分のことをよく知った友達や家族の意見、相手のことを知っている人がいればその人の意見を聞いてみるのもいいでしょう。

2.素直になる

「子供ができてから大事だなと思ったのは、『ありがとう』『ごめんなさい』をおろそかにしないことです」(結婚36年目/男性)
長い時間一緒にいると忘れがちになるのがこれ。
ありがとうの一言があれば丸く収まる場合や、ごめんなさいをもっと早めに言っていればこんな大ごとにならなかったのに…なんてこともカップルの間ではしばしば見られます。
いつも口に出して伝えられるような素敵な関係になりたいですね。

3.相手を思いやることを忘れない

「結婚20年目に入りましたが、まだまだラブラブです。
夫が広い心を持つ人だというのもうまくいく一因だと思いますが、やっぱり相手の気持ちになって、思いやる気持ちが一番大切だと思います。」(結婚20年目/女性)
「ちょっとした、相手への配慮があるだけで、お互いに信頼感が増す。 うちはコレで16年円満です」(結婚16年目/男性)
できているつもりでも、自問自答しなければ意外とわからないことだったりします。
やはり、長く続くためには自分の都合だけで動くのはダメ。相手の気持ちや都合を考えてみましょう。

4.会話を大事にする

「仲良くというかうまくやっていく秘訣は会話かな?会話なくては互いに何を考えてるかわからないし、言いたいことも言えなくなるから」(結婚25年目/男性)
「何十年経っても言葉にしないと分かり合えない事って多いと思います。
褒められれば嬉しいし、喧嘩で本音を言い合う事も必要です」(結婚37年目/男性)
「会話を大事にしなかったので、 バツ1となりました。」(46歳/男性)
夫婦円満の秘訣で一番大事という意見が一番多いのが日々の会話です。黙っていてはわからないことだらけ。もともと違った環境で育った他人同士なのだから、ちょっとした事で歯車が噛み合わないようになっても仕方ないです。
一人で悩んだり、他人に相談する前にパートナーと話し合う、これが一番だそう。お互いの主張をぶつけ合った上で二人で考えたり、ちょっとしたことでも、言葉にして相手に伝えることが大事ですね。

5.適度な無関心

「大事なのはグレーゾーンだね、適度に無関心な部分を作るべき」(結婚18年目/男性)
好きだからこそ、相手への関心が強くなり、必要以上に踏み込んでしまいたくなるものです。
しかし、いつも拘束し合ったり一緒に居すぎては疲れてしまいます。お互いに不満が爆発しないためには、自分の時間を持つことも大事です。
信用が存在してこそだとは思いますが。本当に理解できない行動や趣味については無関心になるのも円満の秘訣かもしれませんね。

おわりに

相手のことを理解するのは難しいもの。一緒に居たいのであれば、いろんな努力が必要です。
いいコミュニケーションをとって好きな人とずっと仲良くいたいものですね。
(星あの/ライター)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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