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「やっぱりやーめたっ!」デートをドタキャンする男の心理タイプ別対処法

最近はデートに誘うのもLINEのスタンプ、断るのもスタンプ。文字を打たないでもデートに誘ったり誘われたりできるなんて、たった5年前の男女にはありえない文化でした。ただ、簡単に誘いやすくなった分、断るのも簡単になってしまいましたね。

自分から積極的にデートに誘ってきたくせに、前日や当日になっていきなりドタキャンしてくる男子、いませんか?もし遭遇したことが一度もないというのであれば、それはかなりラッキーかもしれません。

男子側からのドタキャンに遭遇してしまった場合の正しい対処法について元女探偵の筆者が解説します。

・仕事で余裕がない

思ったより仕事が押してしまって、デートの時間に間に合わないかもしれない。待たせるのも悪いのでキャンセルして別の日に埋め合わせしよう。男子はこんなふうに考えてドタキャンします。

いっぽうで、「多少待ってもいいから会いたい」。デートモードになっている女子は、ついこんな風に考えがちです。しかし、こんなとき、男子の頭の中は目の前の仕事のことだけでいっぱい。待っている子のことを考えてマメに連絡できる余裕はありません。

しかも、待たせているとプレッシャーに感じます。彼から仕事を理由にドタキャンされた場合は、深追いせずにあっさりOKして次のデートの連絡を待つのが正解です。

・誘ったときのテンションと違った

デートに誘った日から当日までに日があくとありがちですが、直前になって「あれ?俺なんでこの子誘ったんだっけ?」とふと冷静になり、デートに行く意味が分からなくなってしまう男子もいます。

そのときに、中途半端な気持ちで行くより、断ったほうがいいと考えるタイプですね。

具体的な理由を伝えずに、「ごめん、また今度にしよう」のような文言で断ってくる男子は深入りしないことをオススメします。

・自分は特別だと思っている

普段からわりとモテている男子や、社会的地位の高い男子にありがちですが、自分は偉いので自分の都合でドタキャンしても許されると思っている男子も一定数存在します。他に興味のある予定が入ればデートよりさっさとそちらを優先してしまうことも。

男子と違って、女子はデートの前の準備が大変ですよね。女子がデートの前にどれだけ時間をかけているかなんて、想像できないからこそドタキャンしてくる男子も多いといえます。

こんな男子はドタキャンに文句をいうと逆ギレしてくるタイプです。関わっても振り回されるだけなので深入りしないようにしましょう。

・体調が万全ではないから

デートで女子を楽しませることやエッチに持ち込むことに気合いを入れているタイプの男子は、二日酔いや体調不良などの状態で女子と会うことを避ける傾向があります。
会ってもいい結果にならないから次回に回そうと考えるんですね。

この手の男子は、ドタキャンするさいに必ず別の日程を押さえてくるもの。その日は残念ですが、次回のデートはきっともっと盛り上がるハズなので快く同意してあげて。

おわりに

男子は同時に多くのことができない生き物。ドタキャンしてくる状況だということは、デートに集中できない状況であることは間違いありません。

ですから、ドタキャンされたらイラッとする気持ちはいったん横に置いておいて様子を見ましょう。
誠意のある彼なら、必ず別の日程を提案してくるはず。そこで彼の本気度が先に分かってよかった、と思ってみてはいかがでしょうか。

(上岡史奈/ライター)
(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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