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早起きはホルモンに得!決まった時間に起きるだけで女子力アップ

ホルモンバランスの改善って、難しいものだと思っていませんか?実は朝、一定の時間に起きるクセをつけるだけでもホルモンバランスの改善が期待できるんです!そのワケとは…?

週末寝坊してませんか?

毎日決まった時間に起きられていますか?平日の疲れが溜まって、休日の午前中はずっと寝ている…という方、確かに睡眠で疲れを取ることも大事ですが、睡眠時間がバラバラになることによって、ホルモンバランスは崩れているかも!?

 

女性ホルモンは不規則な生活やストレスによって、いとも簡単に崩れてしまうもの。

たくさん寝て疲れを取っているつもりが、その睡眠時間の乱れが原因でホルモンバランスや自律神経まで崩れてしまっているかもしれませんよ。

 

朝起きる時間を決めるだけで

規則正しく起きることを心がけるだけで、自律神経の働きが整い、ホルモンバランスにも良い影響が期待できます。

ホルモンバランスと自律神経は共に影響しあっていて、どちらかが整うと、もう一方も整ってくるよい循環に入りますが、逆にどちらかが崩れてしまった場合にはもう一方も崩れてしまうという密接な関係があります。

 

朝規則正しく起きることで、夜はしっかり眠くなり、質の良い睡眠が取れるようになります。

そうすると自律神経が整い、ホルモンバランスも整う。

あまり睡眠が取れなかった日、寝不足が続いている時などは妙にイライラしたりするという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?

睡眠をしっかりとると、ココロを落ち着かせるホルモンであるセロトニンの分泌が盛んになります。うまく睡眠が取れていないと、自律神経が乱れてセロトニンの分泌もスムーズに出来なくなり、イライラ気分が増殖してしまう可能性があります。

 

よく眠るために

明るすぎる光はカット

毎朝一定の時間にすっきり起きて、夜はより良い睡眠を確保するために、寝る前の2時間はスマホやPCのライトを見ないということが出来ればいいのですが、なかなか難しいですよね。

そんなときはブルーライトカットめがねを使用して、少しでも目から入る明かりを軽減してみましょう。

視力のためだけでなく、目から入る明かりをカットすることで良い睡眠を得ることに繋がります。

 

寝る前に食べるのもセーブ

寝る前に食べるというのは、ダイエットの観点以外でもセーブしたほうが良いこと。

人間は寝る前に体温が下がってくることによって眠くなるので、寝る前に食事をしてしまうと体温が下がりにくくなってしまい、良い睡眠を得られない原因に。

寝る前に少しお腹がすいても、次の日いつもの時間に起きておいしく朝ごはんを食べるようにしましょう!

 

朝決まった時間に起きるようにするだけでも自律神経・ホルモンバランスにはいい影響が期待できます。

それにプラスして質のいい睡眠を確保する工夫をすれば、ホルモンバランスの乱れによるPMSやイライラも和らいでいくかもしれません。

頑張って早起きするというよりは、朝一定の時間に起きる(朝寝坊しないようにする)ことを心がけて、心身ともにキレイで健康な女子を目指しましょう。

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