pixta_21796116

妊活にはストレッチが欠かせない?そのメリットと方法をチェック!

赤ちゃんができやすいカラダづくりに欠かせないのが、冷えの解消。温める方法のなかでも、運動やストレッチなどでカラダを適度に動かすことは、妊活にはとても重要です。

そこで、妊活中の運動・ストレッチのメリットと方法をご紹介します。運動があまり好きではない人も、ストレッチなら簡単にできますし、続けられますよ!

ストレッチなどの運動は妊活のキホン!

妊娠しやすいカラダをつくるためには、食事や入浴を工夫する方法もありますが、今回は、運動やストレッチなどでカラダづくりを行うメリットや方法をご紹介します。

●運動するとどうして妊娠しやすくなるの?

運動は妊活の大切な要素のひとつ。

妊娠しやすいカラダを作るためには、まず冷えを改善し、骨盤内の血流をよくすることがよいといわれています。

なぜなら、受精卵が着床するのは子宮であり、冷えや血行不良が大敵だから。

骨盤内に収まっている子宮は血管が豊富で、血行不良になるとすぐに影響を受けて冷えてしまいます。そのため、子宮が冷えると子宮内膜にトラブルが起こりやすくなるほか、受精卵が着床しにくくなるなど、妊娠力を下げてしまうことにつながります。

目指したいのは、受精卵が着床しやすい、温かくてふわふわな子宮。

妊娠しやすいカラダを作るには、冷えを改善し、骨盤のゆがみを調整しながら、血流を良くすることがとても重要です。

●運動することは妊活にいいことばかり!

運動をすることで、子宮や卵巣へと流れる血流が良くなり、冷えも改善され、より妊娠しやすいカラダが作られていきます。

また、運動はもともと、ストレスや気分の落ち込みを解消するのにも有効だといわれています。

妊活中のストレスは、ホルモンバランスを乱れさせる可能性があるため、できるだけためこまず、常にケアすることがポイント。

よって、運動のなかでも有酸素運動であるウォーキングや軽いジョギングなどは、ストレスケアや気分の落ち込みにも有効なので、妊活にも良い影響が出ると考えられます。

また、運動することによって、肥満を防ぐことができます。肥満も、妊娠にはマイナスに働くといわれているので、運動は総合的にとてもよいといえます。

●ただし、激しい運動はNG

激しい運動は逆効果になるので注意が必要です。

激しい運動によって活性酸素が急激に体内で増えると、卵子や精子の質が下がることがあるといわれているからです。

また、激しい運動を継続した場合には、生理不順が起こる場合もあります。運動は軽めでカラダに負担にならないものを適度に行いましょう。

運動が好きではない人も妊活中はストレッチを

適度な運動は、妊活にはとっても重要な要素であることが分かりました。

でも、運動はあまり好きじゃないし、時間もないという人は、ぜひストレッチを取り入れてみましょう!

●ストレッチの効果って?

ストレッチを行うと、カラダが柔軟になります。そしてカラダがほぐされることで、血流が促されます。

また、骨盤がゆがんだり、位置が下がっていたりする場合は、それを調整することで子宮や卵巣への圧迫を軽減することができます。

●妊活に効く!おすすめストレッチ

ここで、妊娠しやすいカラダづくりにおすすめのストレッチ法をいくつかご紹介します。

 ・子宮を中心に背中と腰を伸ばすストレッチ

床に脚を投げ出して座り、両腕を前に伸ばして両手を組みます。

そのまま背中と腰を丸めながら頭はおへそ、子宮あたりを見るように内側に。

ぐーっと背中と腰を伸ばすようにしたら、30秒~1分間キープ。

子宮を大切にする意識を持ちながら行うことが大切です。

 

・腰ひねりで骨盤の血流を促すストレッチ

床に座ったら、左脚の膝を立てて右脚にクロスさせ、右腕を左膝にひっかけてから、左側にカラダをひねります。

顔は後ろをまっすぐに眺めて30秒~1分間キープ。

反対側も同様に行います。これを何度か繰り返すうちに、骨盤内の血流もよくなります。

 

・背中を丸める骨盤ストレッチ

まずは四つんばいになります。

頭を下げて、ネコのように背中を上げ、弧を描くようにゆっくり伸ばしていきます。

この姿勢で1分間キープ。

 

・骨盤を持ち上げるストレッチ

仰向けに寝て、両ひざを立てます。

そのまま、腰と骨盤を持ち上げていきます。

上半身から腰、骨盤、お尻までがまっすぐになるように意識して30秒間キープ。

 

・四股踏み姿勢で骨盤をゆるませるストレッチ

脚を広めに開いて腰を落とし、四股踏みの姿勢になります。

そのまま両手を胸の前で合わせ、合掌してみてください。

これによって、骨盤がゆるみ、リラックス効果が得られます。

 

・首と肩のコリに効くストレッチ

片手で頭をつかみ、つかんだ手の側の肩方向にグンと倒して、首筋を伸ばします。

反対側も同じように倒して、同じように伸ばします。

これによって、首と肩で滞っていた血流が良くなり、カラダ全体にも良い影響があります。

 

運動やストレッチは、妊活には欠かせない生活習慣のひとつです。

なぜなら、子宮や卵巣のある骨盤周辺の血流がよくなることで温まり、赤ちゃんを迎える準備が整いやすくなるといわれているからです。

普段、オフィスワークなどで座りっぱなしだと、骨盤周りの血流が滞っている人も多いはず。

ぜひ今回ご紹介したストレッチをマスターして、妊活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

キーワード / keyword

この記事のキュレーター

icon_lnln_editer
生理日管理ツールの決定版「ルナルナ」が生理にまつわる悩みから妊活・妊娠・出産・育児までの困った!をサポートする情報をお届けします。
pixta_21796116

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ルナルナの最新情報をお届けします

ランキング / rankings