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妊活中に良い飲み物って?水分摂取の重要性

妊活中は、どんな飲み物を飲むと良いのか、迷うことはありませんか?もしかしたら、冷えやむくみが気になって、水分をとるのをためらっている人もいるかもしれませんね。

そこで、今回は妊活中の水分摂取の必要性や、おすすめの飲み物についてご紹介していきます!

妊活中は水分摂取が重要!

妊活中は、とにかくカラダを温めることがポイント!

でも、冷えやむくみが気になるからといって、水分をあまり摂らないのはNGです。

妊活中の水分摂取の重要性について解説します。

●妊活中に水分摂取が必要な理由って?

妊活中に限らずカラダに水分が足りなくなると、手足に水分がいきわたらなくなるので、冷えやむくみの原因になります。

普段、カラダのだるさや疲れやすさを感じやすい人は、もしかしたら水分摂取が少ないことが原因かもしれません。

また、子宮や卵巣への血流量が増えると妊娠しやすくなるということは、よく知られていることですよね。

骨盤まわりのストレッチや運動によっても血流量が増えますが、しっかりと水分を摂ることも大切です。

特に妊活中、冷えや血流の滞りは厳禁!

水分摂取をしっかりと行いましょう。

●12リットル前後をホットか常温で飲む

人間のカラダは、12リットルほどの水分を排出するといわれています。

つまり、それと同じくらいの量の水分を摂取する必要があるのです。

成人は体重1kgにつき、4050ml必要だといわれます。例えば、50kgの人であれば、一日2リットル~2.5リットルほど摂取しましょう。

ただし、冷たい飲み物を飲むと、冷えてしまい妊活には逆効果に!

ホットか常温で飲むようにして、冷えないように意識しましょう。

妊活中に飲みたいオススメの飲み物

では、具体的に、妊活中にオススメの飲み物をご紹介しましょう。

●味噌汁やスープを食事にプラス

水分摂取は、ペットボトルなどから飲むだけがすべてではありません。

食事メニューとしての味噌汁やスープも十分含まれます。ぜひ妊活中の食事には、いつも味噌汁やスープなどの汁ものをプラスするようにしましょう!

ただし、塩分の摂り過ぎには注意してくださいね。

●生姜紅茶

生姜はカラダを温める食材の代表!

茶葉を完全に発酵させてできる紅茶にも、カラダを温める作用があるといわれるので、取り入れたい飲み物のひとつです。

紅茶に乾燥生姜を入れて飲むと、ポカポカ効果も倍増。甘みがほしい場合、白砂糖はカラダを冷やすので、黒砂糖を加えるといいですよ。

カラダに良いからといって飲み過ぎると、カフェイン過多になるので気をつけましょう。

●ココア

ココアは飲むとリラックスするだけでなく、冷え改善効果もあるので、妊活中にはぴったりのドリンクです。

冬の飲み物のイメージがありますが、1年中ぜひ積極的に飲みましょう。もちろん砂糖入りは太ったり、冷えを促進したりするため、できれば無糖で飲みたいですね。

●ハーブティー

 カフェインが気になる場合は、ローズヒップティーをはじめとするノンカフェインのハーブティーがオススメ。

特にローズヒップティーには抗酸化作用があるため、妊活にもよい影響があるといわれています。

妊活中は避けたほうがいい飲み物

では、今度は妊活中、避けたほうがいい飲み物のほうをご紹介していきます。

好きな飲み物もあるかもしれませんが、妊活中のカラダにとってはよくない影響があります。

●カラダを冷やす飲み物

妊活中、冷えは厳禁ということは何度もご紹介しました。

冷たい飲み物以外でも、カラダを冷やす飲み物があるのをご存知ですか?

例えば、牛乳、麦茶、コーヒー、緑茶、清涼飲料水、ビール、白ワイン、焼酎などが冷性の飲み物といわれます。飲み物ではありませんが、白砂糖もカラダを冷やすので、砂糖入りの飲料にも気を付けましょう。

●カフェイン飲料

コーヒーや緑茶は、たとえ熱々の状態で飲んでも、カラダを冷やすといわれています。

さらにカフェインは利尿作用が特に強いといわれているため、水分排出の際にもカラダを冷やしてしまうようです。

妊活中、カフェイン飲料をまったく飲んではいけないわけではありませんが、飲み過ぎないように気を付けたいものです。

カフェインを控えたい人は、ぜひノンカフェインのものを選びましょう。例えば、コーヒー好きの人であれば、カフェインレスコーヒーやデカフェと呼ばれるものがオススメです。

●アルコール

妊活中、アルコールをまったく飲んではいけないと思っている人も多いですが、少量なら問題ないといわれています。

赤ワインの場合、むしろ妊娠までの期間が短縮されたという報告もあります。しかし、体外受精の分野では、アルコールの摂取率と治療成績に相関関係があるとした研究もありますし、ビールや白ワインなどはカラダを冷やしてしまうことも気になります。

いずれにせよ、アルコールの摂取量が多くなればなるほど妊娠率は下がると考え、たまに飲む程度にとどめておきましょう。

1日の摂取量の目安は、アルコール度数5%の缶チューハイやビールであれば12缶まで、アルコール度数12%のワインであれば瓶4分の1から半分までといわれています。

 

いかがでしたか?

妊活中は、ぜひ積極的に水分を摂取していきましょう。その水分摂取の方法はとても重要。

基本的にカラダを冷やさないように、ホットか常温で飲むようにするのがポイントです。

また、カフェインやアルコールなどは、妊活中はできるだけ少量にとどめましょう。完全に断つ必要はありませんが、将来の赤ちゃんのためにも、ぜひ心がけたいものです。

 

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