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ちょっと待った!!男子が「ゲッ…」と引いてしまう女子のアピール・4つ

好きな人ができると、何とかして相手の気を引きたいと思いますよね。たとえば彼が映画を見たなら、「私も見た!面白かったよねえ」と似た趣味をアピールするのって、ふたりの距離を縮めるひとつの方法だと思います。

でも、なかには男性の目から見て、反応に困ってしまうアピールもあるよう。効果的にふたりの距離を縮められるよう、今回は男性がちょっと面倒に感じる女の子アピールをご紹介します。

1.料理自慢をする

「『私、○○作れるよ~!』とアピールしてくる子って、俺はなんか苦手なんですよね。なんでだろう?ウソっぽく聞こえるからかな」(21歳/男性/販売)
女子によっては単に作れる料理を紹介したつもりでも、男性によっては「俺の気を引くためのアプローチかな?」と、あれこれと勘ぐってしまう人もいるようです。いやらしさを抑えるためには、あまり見え透いたアピールにしないこと。
たとえば「俺、○○好きなんだよね~」と彼が言ったとして、「そうなんだ!私作れるよ?(笑)」と露骨な自慢をしてしまうと、男性は反応に困ってしまいそう。普段は料理ができることは隠しながら、「この料理こうやって作ると美味しいんだよね~」などとさりげなくアピールすると、男性は「すげー!食べたい!」と興味を持ってくれるかも。

2.ぶりっ子をアピールする

「異性の前だから可愛く見られたいっていうのは分かるんだけど、本当はできるのにできないフリをするのは違和感がある」(23歳/男性/大学生)
男性は可愛い女の子が好き。女性もそれを思って、なんとか自分をかわいく見せようと、ついぶりっ子してしまう瞬間ってあるように思います。それこそ、本当は食べられるのに小食のフリをするとか。本当は分かるのに、知らないフリをして勉強を教わるとか。
でも、勘のいい男性だと、「わざとらしい……」と感じてしまいます。恋愛は等身大の自分でするのが一番です。「もうちょっと食べちゃおうかなー?」「ここはわかるけど、ここがわからないから、教えてほしい」と、ぶりっ子をするよりも自分の本音を見せましょう。そのほうが彼も素顔が見れた気がして嬉しくなり、あなたの行動を快く受け取ってくれそうです。

3.できる自分をアピールする

「『私、この間有名な○○先生と話したよ』とか、『可愛い○○先輩と話しちゃった!』とか、嬉しそうに話されても。俺の心が狭いからなのか、ちょっとモヤモヤしちゃいます」(21歳/男性/大学生)
このコメントのように大学生であれば、話題として学内で有名な先生や先輩と話したことを彼に伝えるときもあるでしょう。なんだか、そういった人たちと同じコミュニティにいたりするだけでも自分ができる人間になった気がしてしまいますよね。
でも、それをアピールしてしまうと、ちょっと嫌味に聞こえてしまいます。そもそも男性は女性に能力の高さを求めていませんから、あまりアピールにはならないでしょう。

4.好意を見せ過ぎる

「好きな人ができると相手に夢中になっちゃうタイプで、彼の好きな本とかCDとかすごく取り入れていたけど、こういうのって男性にしてみたら重いですよね、やっぱり」(25歳/女性/サービス)
十分な思いは伝わるでしょうが、どうやらあまり彼色に染まってしまうのは、男性にとっては重たく感じられるようです。
恋愛は近づきつつ離れつつの駆け引きも大事。時にはそっぽを向いてやるくらいの勢いで、彼の気を引く手立てを自分なりに見つけてみましょう。

おわりに

彼を手に入れるためと思ってアプローチして、どんどん遠ざけてしまったら元も子もありませんよね。自分の行動を振り返りながら、少しずつアプローチのノウハウを増やしていきましょう。(柚木深つばさ/ライター)
(ハウコレ編集部)

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