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妊活が実って無事妊娠!芸能人2人の妊活法

妊活中は、同じ立場の人の体験談が、とても参考になりますよね。特に、苦労の末に妊活が実って、赤ちゃんがやってきてくれたという体験談は、感動モノです。そこで、今回は芸能人2人のストーリーをご紹介。特に、生活習慣やカラダづくり、精神面のケア方法について注目していきます。

妊活に成功した芸能人(1) 釈由美子さん

タレントとして活躍中の釈由美子さんは、201510月に結婚し、20161月に第1子の妊娠を発表。そして、2016612日の釈さん本人の誕生日に、無事元気な男の子を出産。

実は、釈さんは37歳という高齢出産にあたる年齢だけでなく、もともと多嚢胞性卵巣症候群という排卵障害を患っていたのです。よって、妊活も長期戦になると覚悟していたそうですが、地道な妊活が実ったのか、思ったよりも早く妊娠が実現したと語っています。

●生活習慣

釈さんが患っていた多嚢胞性卵巣症候群。

原因として、40kg台を切るほどの過度なダイエットによる生理不順などが考えられると自身のブログで語っています。そこで、まずは生理を来させるために、玄米菜食・和食がメインの食事を、3食バランスよく食べるようにしたとのことです。

また、ハードなワークアウトはやめ、ホットヨガやストレッチに切り替えたのだそう。そして、カラダを温めるために、酵素風呂、半身浴、根菜類や生姜を食べる、シルクの腹巻きや5本指ソックスを身につけるといった「温活」をスタートさせました。

これにより、自力で生理を来させることに成功!

しかし、結婚した後に、無排卵月経になっていると判明したのです。

そこから改めて妊活としての生活習慣改善をスタート。玄米菜食・運動・温活は継続し、さらに葉酸サプリを摂取したそうです。

そして、釈さんが大好きな登山に夫婦で出かけたり、リラックスして過ごしたりして、ストレスを避けるようにしていたとか。

その後、排卵誘発剤を内服し、2周期目で早くも妊娠。排卵障害を乗り越えられたのも、徹底した妊活が背景にあったからのようです。

●精神面のケア

釈さんが「妊娠しにくいカラダ」ということを伝えたとき、旦那さんは「妊娠できないわけじゃないから信じて頑張ってみよう!もし授からなくても、一番大切なのは夫婦が生涯ともに生きていくことだよ」と返したそう。

釈さんがこうして妊活を頑張れたのには、旦那さんのこの言葉が支えになっていたのかもしれませんね。

妊活に成功した芸能人(2) 川村ひかるさん

タレントの川村ひかるさんは、自分のカラダに起きたさまざまな障害を乗り越え、3年以上にも及ぶ妊活により、第1子の妊娠を実らせました。

そして、201610月14日。帝王切開により男児を出産なさったとの報告がありました。

彼女の妊娠の壁になったのは、20代で起きた子宮内膜症、30代で告げられた若年性更年期障害、そして卵胞の数が少ないという診断結果と、実に多数。

なかでも、自身のブログでもつづっていたのが、エストラジオールの数値が5%以下だったという診断結果。

エストラジオールとは、女性ホルモンのひとつである卵胞ホルモン(エストロゲン)に最も多い成分です。お医者さんから「閉経と同じホルモン数値」であることを告げられたとき、当時33歳だった川村さんは愕然としたといいます。

しかし、これを機に「将来結婚して子どもを産むために、気長に向き合っていく」と宣言しました。

●生活習慣

無理なダイエットなどを繰り返し、カラダを痛めつけてきた川村さん。

取り組んだ妊活は、名付けて「妊活ABC論」。

「(A)当たり前のことを、(B)バカにせず、(C)ちゃんとする」という独自に考えた方法でした。

一時間でも多く睡眠をとる、寝る前にスマホやPCを見ない、冷たい飲み物を控えてカラダを冷やさないなどの基本的なことに真面目に取り組んだといいます。

そのほかにも、川村さんのブログには、実にたくさんの妊活方法がつづられています。

例えば、「妊活中は大豆をたくさんとるのがおすすめ」とし、カラダを温めるためにも「豆乳豚しゃぶ鍋」をよく食べていたそうです。さらに、ヨーグルトにきなこをかけたものを毎日食べたと大豆三昧な日々を告白。

そして、妊活中にはたんぱく質や玄米、質の良い油、発酵食品を摂ることがとても大切とし、睡眠やリラックス、カラダを冷やさないことも心がけていたと紹介していました。

このような妊活の取り組みが、健康管理士、ジュニア野菜ソムリエなどの資格取得に結びついたのだといいます。その取り組みの徹底ぶりには驚かされるばかりですね。

●精神面のケア

川村さんが行った、妊活中のストレスケアはどのようなものだったのでしょうか。「とにかくホルモンはストレスに弱いから、ストレスで体調を崩している女性には、女性ホルモンのこともきちんと調べてほしい」と、女性全般にブログで呼びかけるなど、自らもストレスをためないよう、気を付けてケアをしていたようです。

 

今回紹介した釈由美子さんも、川村ひかるさんも、ホルモンバランスを崩していたところからのスタートでした。

しかし、その努力は確実にパートナーを引き寄せ、妊娠という喜ばしい成果を出しました。

今、同じように悩んでいる女性は多いはず。彼女たちをお手本にして、あきらめずに、コツコツ妊活を続けましょう!

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