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ダイエットが続かない人は必読!継続できるダイエット法とは

「今日からダイエットしよう!」と、思っても3日坊主…。私ってなんでこんなに意志が弱いんだろうと凹んだ経験がある人も多いのではないでしょうか。ダイエットが続かない原因と、続けるコツについて考えてみましょう。これを読めば、きっとダイエットが続けられるようになるはずです。

ダイエットが続かない理由は、意志の弱さだけ?

女子会でデザートのケーキを食べながら、「やせたい…」と言っている万年ダイエッターの人っていますよね? その一方で、たくさん食べるのに太らない人もいるはずです。確かに、もともと太りやすい人と太りにくい人という体質の違いはありますが、スリムをキープできるかどうかのカギは、7割がその人の生活習慣によるもの。年齢を重ねるごとに基礎代謝が低下することによって、誰もがどんどんやせにくくなっていきます。ダイエットが続く人と、ダイエットが続かない人の違いは、意志の弱さだけではありません。失敗しやすいやり方がある一方で、成功しやすいやり方もあるのです。

いくつ当てはまる?ダイエットが続かない人の特徴

では、ダイエットが続かない人とは具体的にどういう人なのでしょうか? あなたはいくつあてはまりますか?

・無理な計画を立てている
ダイエットで健康的にやせるためには、最大でも1カ月マイナス2kgまで。これ以上は、カラダの不調を招くのはもちろん、成功したとしてもリバウンドの可能性がかなり高くなります。また、朝も運動も苦手な人が「毎朝、30分ランニングする!」という計画を立てても、絶対に続きません。逆に、「今日もできなかった」と、できない自分を責め、落ち込み、ストレスでドカ食い、太るという負のサイクルにも! 無謀な計画は、イチから見直しが必要です。

・ 体重だけをチェックしている
ダイエットの目標といえば「マイナス3kg」など、体重が定番。体重は確かに目安としてわかりやすいのですが、女性の場合は生理前後で1~2kgの増減がつきもの。体重だけをダイエットの指標にしていると、せっかくの効果が正しく実感できず、結局ダイエットが続かなくなってしまいます。例えば、ダイエットのために運動を取り入れた場合、はじめに必要な筋肉がついてきます。筋肉は、脂肪を燃やしてカラダを引き締める役割があるだけでなく、基礎代謝をアップさせ、やせやすいカラダにしてくれます。でも、はじめのうちは脂肪が減ったとしても、脂肪よりも重い筋肉がつくことによって、体重自体はなかなか減りません。体重だけを目安にしていると、せっかくカラダがいい変化を起こしていても、気づけなくなってしまいます。ダイエットを行えば何かしら変化は起こるもの。その変化をいかに見逃さないかが重要なポイントなのです。

・ 複数のダイエットを混ぜている
巷にはたくさんのダイエット法があふれています。「一度にたくさん行えば、効果がでるのも速い!?」と考える人もいますがそれは早計。複数の方法を混ぜることで、それぞれのダイエットのルールがあいまいになり、効果も半減または、それ以下になってしまいます。その結果、続かないことに……。ダイエットのメソッドは、考案者が研究してたどり着いたもの。完璧にこなす必要はありませんが、最低限のルールは守らないと効果は得られません。

・ 時間がないを言い訳にしている
エリートビジネスマンがよくいう「時間はつくるもの」という考え方。これはダイエットにも言えることです。ダイエットが続かない人は、「忙しくてジムにいく時間がなくなった」などと言いがち。でも、わざわざジムに行かなくても、ひと駅前で降りて自宅まで歩けば、運動の時間がとれたことになります。ダイエットも工夫次第で可能なんです! 

・自分へのご褒美がスイーツ
仕事や家事で疲れると欲しくなるのが、がんばった自分へのご褒美。もちろん、モチベーションを上げるために適度に取り入れてOKなものです。ただ、それが毎回スイーツなどを食べることになってしまうと、なかなかダイエットは成功せず続きません。マッサージに行く、お気に入りの靴を買うなど、食べること以外のご褒美を設定しましょう。

・昔、大幅な減量をしたことがある
万年ダイエッターに多いのがこのタイプ。昔、10kg以上など大幅な減量をしたことがある人は、「本気でやればやせられる」と自分に自信があり、なかなかダイエットが続きません。ダイエットとリバウンドを繰り返すと、筋肉量が減り、脂肪が増えるばかりで、どんどんやせにくいカラダになっていきます。短期間で大幅な減量よりも、生活習慣を少しずつ改善していった方が、リバウンドの確率は低いのです。

ダイエットを続ける10のコツ

ダイエットを続けるのは、とても大変なこと。でも、ダイエット成功のコツを取り入れれば、モチベーションがキープできて、続けやすくなるはず。1つからでもいいので、取り入れてみましょう。

1) 自分の生活にあったもの
ダイエットを続かせて成功させるコツは、自分にあったダイエット法を見つけること。例えば、朝食は必ず食べた方がいいというものと、抜いた法がいいというダイエットの両方があります。もし「朝はスムージーだけ」にして、午前中お腹が空きすぎて仕事が手につかなかったとします。こういう人は、朝しっかり食べた方がカラダも働くタイプです。朝ごはんを食べるタイプのダイエット法もたくさんあるので、思い切って切り替えた方が続くようになり、成功しやすくなります。

2) 効果を実感するために計測する
ダイエットを続けるために重要なのが計測。しっかり測ることで、効果が数字となって表れ、実感もひとしお。体重だけではなく、変化が出やすいウエスト、下腹も計測しておくのがオススメ。メジャーでサイズを測るのが面倒なら、昔履いていたけど今はきつくて履けないジーンズなどを活用して。ほんの3cmウエストが細くなっただけでも、ジーンズなら少しゆるく感じたりして、うれしい効果が実感できます。

3) まわりの人に宣言する
自分だけではダイエットがなかなか続かないという人は、友人や家族を巻き込むのがベスト!「宣言しちゃったから」と頑張れるのはもちろん、まわりに伝えることで「このお菓子食べる?」などの誘惑も減らすことができます。また、ダイエットに効果的な情報も入ってくるようになるので、一石三鳥です。

4) 目標とする人の写真を貼る
携帯の待ち受け画面や冷蔵庫、トイレなど、自分が必ず目にするところに、目標とするモデルや女優の写真を表示します。すると、毎日その画像がすりこまれるので、自然とイメージトレーニングができます。「キレイだな」と思える写真を目にすることで、ダイエットが面倒くさいというネガティブなイメージも払拭! 

5) 生活習慣に溶け込むものを選ぶ
スリムな人に「何かダイエットしている?」と聞くと、たいてい「特になにもしてないよ」と返答されるのが常。それは、スリムでいられるコツがその人の生活習慣に溶け込み、特別ではなくなっているから。ダイエットも、これくらい生活習慣に溶け込ませられると、辛く感じることなく続けられます。例えば、野菜から食べる、30回噛む、おやつは午前中になど、特別ではない小さなコツを積み重ねるのもダイエットの近道です。

6)意志が強いなら短期集中、弱いならゆるめに
ダイエットは、大きく分けて2種類のタイプがあります。きついものを短期集中で行うものと、ゆるめのものを長期間行うものです。短期間のものは意志が強いタイプに、長期のものは意志が弱い人に向いています。意志が弱いけど短期間に集中して行いたいという人は、トレーナーのサポートをつけるなど、プロの力を借りるのも手です。

7)1日3分からでもスタートする
ダイエットに挑戦したけど三日坊主で終わったなどの経験は誰にでもあるもの。脳には飽きっぽい性質があるので、同じことを毎日繰り返すのが苦手です。ウォーキングでも少し違った道を選ぶなどで、刺激を与えると続けやすくなります。また、逆に1週間以上続けば習慣化でき、今度はやらないと気持ち悪くなってきます。ウォーキングであれば、毎日30分歩く時間が取れなくても、今日は3分、明日は10分など少しずつ伸ばしていくことがポイント。数分でも休まず続けることで、習慣化しやすくなります。

8)やる気スイッチを作っておく
誰でもやる気がでない日はあるもの。こういう時は、自分をご機嫌にさせる方法を持っておくと便利です。大好きな音楽をかける、新しいウエアを着る、アロマを入れてお風呂に浸かるなど。自分の感情を上手くコントロールすることも、ダイエットを続けるカギです。

9)プロの力で外見を磨く
ダイエットをしていると必ず停滞期が訪れます。停滞期は、努力しているのに効果がでないと落ち込みがちに。そんな停滞期は、ヘアサロンやネイルサロンなど外見を磨くプロの力を借りてみて。キレイになった自分をみて、モチベーションが回復しますし、そうしているうちに停滞期が終わり、また効果がではじめるはずです。

ダイエットは意志だけではなく、続けるコツを活用するとやりやすくなります。あまり高すぎる目標を課さず、自分のペースで進められるようにしましょう。

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