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ストレッチ+マッサージで、いざ!太ももダイエット!

冬はショートパンツ+ブーツなどで、意外と足を出す機会が多いもの。ムチっとした太もももかわいいけれど、できればもう少し細くしたい・・・と思っている人も多いのでは?部分痩せは難しいけれど、トレーニングやマッサージで引き締めることはできます! ファッションを楽しめる冬こそ、太ももダイエットしてみませんか?

■太ももについたお肉のタイプはなに?

「ダイエットをしても、なかなか太もものお肉がとれない」、「運動するのが好きだけど、太ももの筋肉太りが気になる」など、むっちりと太くなった太ももを気にしている人は多いようです。そして太い原因は脂肪だったり筋肉だったりと、人によって違うのが太ももむっちりの特徴でもあるようです。「太いな~」と感じる太ももの太さは人それぞれです。自分がそう感じているだけで、まわりから見たら太くない場合も多いようです。そこでまずは、自分の太ももの“お肉タイプ”をチェックしてみましょう。

■太ももむっちりの4つの原因

太ももが太くなる原因は1つではありません。大きく分けると4つの原因があるといわれています。それは「脂肪(セルライト)」「むくみ」「筋肉」「悪い姿勢」です。

●脂肪(セルライト)

たとえば、デスクワークの時間が長い人。同じ姿勢で座っている時間が長いと、血行不良になり、リンパの流れが悪くなります。リンパには血液中の老廃物の一部を運び、体外へ排出してくれる役目があります。この流れが悪くなると、カラダの中に老廃物が滞り、それが原因で「脂肪」の仲間でもある「セルライト」ができやすくなります。食事で脂質や糖質を摂りすぎたり、運動不足だったりという原因からもセルライトはつきやすく、一度できるとなかなか取れないのが特徴でもあります。

●むくみ

「むくみ」は脂肪とは違い、カラダの中に溜まった水分。脂肪同様、血行不良でリンパの流れが悪くなると代謝が落ちてしまうので、この水分が溜まりやすくなってしまいます。足は心臓から遠いところにあるので、血液の循環が悪くなりやすく、同時にリンパの流れも悪くなりやすいとされています。「夕方になると太ももから下が太くなる」という人は、むくみが原因かもしれません。

●筋肉

定期的に運動をしていたり、学生時代に運動部に入っていたりする人は、太ももの筋肉量が多いために太ももがむっちりとしているのかもしれません。太ももの筋肉はカラダの中で一番大きいといわれています。この太ももの「筋肉」を気にしている女性が多いようですが、実は筋肉量が多いと基礎代謝がアップするので、カロリーを消費しやすくなるとされているので、悪いことではないのです!

●悪い姿勢

「悪い姿勢」も太もも太りに影響するといわれています。姿勢が悪いと骨盤がゆがんだり開いたりと、骨盤の位置や形に影響を及ぼします。骨盤がゆがむと股関節がねじれてしまうことがあり、その結果太ももに筋肉がつきやすくなるといわれています。また姿勢の悪さは血行不良も起こしやすいため、脂肪もつきやすくなるようです。

自分の太ももの“お肉タイプ”はありましたか?どのタイプにしても、痩せたい気持ちは変わらないのが女性の心理かもしれません。 そこで「わかったけど、とにかく少しでも細くしたい!」と思っている人、毎日できるストレッチやマッサージにチャレンジしてみませんか?

■太ももダイエット(1)ストレッチで凝りほぐし!

ストレッチは筋肉疲労やむくみなどに効果があります。凝り固まった筋肉がほぐれれば血行も良くなり、リンパの流れが良くなります。また代謝アップにもつながるので、むくみ解消にもつながります。ただし、太ももの筋肉を力任せにもんだり、無理な体勢で伸ばしてしまっては逆効果の場合もあります。正しいやり方をマスターして、気持ちよく行いましょう。

●おしりと太ももの裏をストレッチ

1.仰向けに寝て、片方の脚のひざを曲げて胸の前で抱えます。もう片方の脚も同じように曲げて、先に抱えている脚の上にクロスします。
2.下の脚のひざを伸ばし、手で支えながら、足の裏で天井をゆっくり蹴るように伸ばします。おしりと太ももの裏が伸びます。
3.クロスを逆にして、反対の脚も同じように伸ばします。
(10秒伸ばして脚を替える/3回程度)

●太もも前の肉を引き締めるストレッチ

1.横向きに寝て、床についてない方の脚のひざを曲げます。同じ方の手で曲げた脚の足首をつかみ、ゆっくり後ろに引っ張ると、太ももの前が伸びます。
2.反対の横向きに寝て、同じように伸ばします。
(10秒伸ばして脚を替える/3回程度)

●太ももの内側を引き締めるストレッチ

1.壁に両脚を立てかけるようにして、仰向けに寝ます。
2.壁に沿うように、ゆっくりと両脚を開きます。無理なく開いた状態で止めて、静止します。
3.ゆっくりと脚を戻します。
(10秒で開いて、10秒休んで、10秒で戻すくらいのペース/3回程度)

お風呂上りなど、カラダが温まっているときにやるとより効果的。終わったときには、太ももの筋肉が気持ちよくほぐれているはずです!

■太ももダイエット(2)マッサージで老廃物を流す

マッサージは、むくんだ脚に効果的です。ストレッチ同様ゆったりとした気分で、たまった老廃物を流してあげましょう。マッサージもカラダが温まっているとより効果的なので、お風呂上りに行うのがおすすめです。あればマッサージ用のオイルやクリームを使うと、摩擦による肌への刺激が防げます。
マッサージの基本は、「下から上へ」です。そしてリンパはゆっくりと流れているので、キュッキュと急いでこするのではなく、ゆっくりと撫でるようなイメージで行いましょう。食後やお酒を飲んだあとは避けた、1時間くらい置いた後、リラックスタイムに行うのがおすすめです。ベッドの上やクッションを敷いた上に、ひざを立てた状態でリラックスして座ってスタートです。

●足を両手で包み込みながら流す

1.足の甲に親指、足の裏にそれ以外の4本の指がくるようにして、両手で足を包み込みます。軽くもんだら、足の指からかかとへ向かうように、両手をすべらせます。
2.数回すべらせたら、指先でかかとを軽く押します。
3.足の甲は骨に沿うように、指先をすべらせます。関節のあたりは老廃物が溜まりやすいといわれているので、くるぶしまわりもくるくると指で撫でます。

●ふくらはぎからひざへ流す

1.手のひらでふくらはぎを軽く掴むように、下から上へ撫でます。気持ちいいと感じる程度の強さで撫でるのがポイントです。
2.ひざの裏にも老廃物が溜まりやすいので、両手の指で押しながら太ももの方へ撫でます。老廃物がたまっていると、痛みを感じるといいます。撫でる強さを調整しながら、気持ちよく流しましょう。

●太もも全体をまんべんなく流す

1.手のひら全体を使って、ひざの上から脚の付け根に向かって撫でます。
2.太ももの前、横、裏側をまんべんなく撫でましょう。強さは気持ちいいと感じる程度に調節しながら、脚の付け根まで流します。
マッサージが終わると、血流が良くなるので、脚全体が温かくなってきます。

■太ももの老廃物を「流す」ためのダイエット

「むくんでいた太ももがすっきりした」という人、「カラダが軽くなったので、翌朝の通勤で少し多めに歩きたくなりました」という人など。ストレッチやマッサージの効果の感じ方はさまざまかもしれません。痩せにくいといわれる太ももですが、「すっきりする」ことは可能なのかもしれません。

今年の冬は思い切ってショートパンツ+ブーツでおしゃれを楽しんでみませんか?

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