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今、どんなダイエットが流行ってるの?口コミをチェック!

ダイエットの方法はとても種類が多く、一体何が自分に合っているのかわからないまま始めてしまいがちです。そこで今口コミで話題のダイエットを運動、食事、生活習慣の3つの切り口ごとにまとめました! みんなが話題にしているダイエットを見てみましょう。

■運動系で話題のダイエット方法

●タバタ式トレーニング

独立行政法人国立健康・栄養研究所の田端泉博士が考案したダイエット方法です。なんとその方法とは「20秒運動して10秒休む」を1セットとして全部で8セット、たった4分間だけ行うというもの。
運動はランニング、バイク、ジャンピング、スクワットなどなんでもOK。時間をきっちり守って行えば、4分間の運動で持久力を高め、1時間分の運動したのと同じ脂肪燃焼効果が得られるそうです。これならば普段運動していなくても気軽に始められますし、しかも運動の種類指定がないというのも嬉しいですね。毎日行う必要はなく、週2~3回が理想。大切なことはただ「(20秒運動+10秒休む)×8回=4分」という時間を正確に測って守ることのみ! ちょっとはカラダを動かして痩せたいと思っている人におすすめのダイエット方法です。

●足パカダイエット

特に下半身についた脂肪をどうにかしたいと思っている人におすすめなのが「足パカダイエット」です。その名の通り、このダイエットは足をパカパカさせるだけという手軽さが話題となったポイントです。足パカのエクササイズには3種類あるようですが、ここでは「内もも」「ウエスト」に効果のある方法を見ていきましょう。

(1) 仰向けになり足をまっすぐ上に伸ばします。
(2) 両足を閉じた状態で、息を吐きながら45度程度両足を開いていきます。
(3) 呼吸を止めないように足をゆっくり閉じます。
この「開く、閉じる」を1回として30回×2セットが目安です。

実際やってみると、単純な動きながら結構な負荷がかかりますので、慣れるまでは回数を減らしたり、開く角度を30度くらいまでにしたりするなど、調整してみてもいいかもしれません。

●踏み台ダイエット

「外に出て運動するのは苦手、できれば自宅で気軽に始めたい」という人にはこの「踏み台ダイエット」がいいでしょう。方法は簡単で踏み台を上り下りするだけでOK! 有酸素運動に加えて、大きな筋肉である大腰筋、大腿四頭筋、腹筋、背筋、大殿筋を同時に鍛えることができます。

・始める前にチェック
1. 踏み台の高さは膝よりも下で膝の高さの半分くらいがいいでしょう。
2. 室内であってもなるべく室内用のスニーカーを用意して始めましょう。
3. ダンベルがあるとより効果を高められます。
4. できるだけ空腹時に行うのがおすすめです。

・踏み台ダイエットの方法
(1) リズムを意識して踏み台を上り下りしましょう
(2) 慣れるまでは数分でも構いませんが、慣れてきたら20分を目標にしてみましょう。
(3) 20分間続けられるようになったらダンベルなどを持ってカラダに負荷をかけてみるのもいいでしょう。

軽い運動だからと甘く見ず、しっかりと足首中心の準備運動を行ってからエクササイズを始めるのも大切です。ケガをして動けなくなっては、せっかく始めたダイエットが台無しになってしまいます。

●バンテージダイエット

カラダにバンテージを巻き、加圧しながらエクササイズを行うダイエット方法も話題です。やり方はシンプルで、ゴム製のバンテージを腹部や骨盤に巻き、毎日3分間ダイエット効果のあるエクササイズを行うと言うもの。この時、股関節のゆがみを直すように巻くことが大切です。バンテージを巻いて加圧することで、毛細血管や内分泌系が活性化して短い運動時間でもハードな運動をしたような効果が期待できるといいます。

■食事系で話題のダイエット方法

●フラボノイドダイエット

果物や野菜、お茶などに多く含まれているフラボノイドは、体重減少にも関連があると言われています。特に、アントシアニン、フラボノイド重合体、フラボノールという成分が体重減少との関係が強いそうです。これらの栄養素はブルーベリーやイチゴなどのベリー類に豊富といわれます。そのほか、オレンジ、オレンジジュース、お茶や玉ねぎなどにも含まれているようです。必ずしも体重減少につながる訳ではないようですが、意識してこれらの食品を摂ることで、肥満予防効果は期待できるようです。

●こんにゃくゼリーダイエット

こんにゃくゼリーダイエットをおすすめする理由は、食物繊維が豊富なことにあります。実は、こんにゃくよりもこんにゃくゼリーの法がダイエット効果が期待できるそう。それは、こんにゃくは下降段階で水溶性食物繊維が不溶性食物繊維に変わってしまうのに対し、ゼリーは粉末にしたこんにゃくを使用して固めるため水溶性食物繊維のままお腹のなかに入っていくためといわれています。
この水溶性食物繊維には、お腹で糖を包み込んで吸収を遅くしてくれる働きがあります。また、一般的なゼリーよりも弾力があるので噛む回数も増え、少ない量で満腹感を得ることができます。
ただし、こんにゃくゼリーを食べれば痩せるというメリットはなく、あくまでも食べ過ぎを予防するためのものと考えるのがいいでしょう。食事を抜いてこんにゃくゼリーのみを食べるという無理なダイエットは禁物です。

●トマトスープダイエット

料理が好きな人におすすめなのがこちらの「トマトスープダイエット」です。毎日の食事にトマトスープを取り入れるという7日間のプログラムです。しかし、スープを飲むだけで脂肪が燃焼されるというわけではなく、脂肪を燃焼しやすい状態のカラダにしていくという意味なので注意が必要です。また、抗酸化物質たっぷりの野菜をきちんと摂取することで、カラダにも嬉しい効果が期待できます。長期間取り入れるためにもスープだけを飲むのではなく、普段の食事にプラスするという方法をおすすめします。

■生活習慣系の話題ダイエット

●レコーディングダイエット

2007年発行「いつまでもデブと思うなよ」の著者である岡田斗司夫氏が考案したダイエット法です。岡田氏自身もこの方法でマイナス55㎏のダイエットに成功したことから、大きな話題となりました。話題となった訳は、「食べたものを記録するだけ」というシンプルな方法にもあります。レコーディングダイエット開始から5日間ほどは、食事記録をつけることに慣れること意識しましょう。慣れてきたらカロリーも一緒に記録。そして開始203週間で始めてカロリー制限をしていくというものです。日常の中にダイエットの要素を自然と組み込んでいくので、無理なく続けることができるでしょう。

●入浴ダイエット

日本人ならではの習慣である入浴。しかし、毎日シャワーだけで済ませてしまっている人も多いのではないでしょうか? 入浴もただお湯に浸かるだけですが、ダイエット効果が期待できます。最大の効果は、カラダが温まること。体脂肪の分解に効果的な温度が42度といわれているので、入浴することで効率的に体温を上げることができ、脂肪を分解することができるといわれています。また、お風呂に入ることで血行が促進され、その結果代謝が上がり、エネルギーを消費しやすいカラダになることもポイントです。日頃シャワーだけで済ませてしまっている人は、入浴を習慣にしてみるだけでもカラダに変化があるかもしれません。

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