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ダイエット中に飲み会参加!お酒は何を飲んだらいいの?

ダイエット中なのに、どうしても参加しなくてはいけない飲み会…。そんなシーンって多いですよね。お酒は太るイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか? また、お酒によって太りやすさは変わるのかどうかも気になりますよね。ダイエット中、お酒はどんなふうに飲んだらいいのか、確認してみましょう。

お酒とダイエットの関係

ダイエット中、飲み会などでお酒を飲むシーンがあるときは、できるだけ太りにくいお酒を飲みたいものですよね。でも、そもそもお酒って太りやすいのでしょうか?また、ダイエット中、お酒とはどう付き合うのがいいのでしょうか。

●お酒は太るの?

お酒といっても、いろいろな種類があります。お酒は、あらゆる食べ物や飲み物と同様に、カロリーや糖質もさまざまです。つまり、太りやすいものと太りにくいものがあるということ。そのため、お酒を飲み過ぎれば当然、カロリーオーバーや糖質過多で太ってしまいます。
例えばカロリーだけを見てみると、ビール1杯は約200kcalですが、ワイン1杯は約70kcal。同じ一杯を注文しても、これだけ差があるとは驚きですよね。
よって、「お酒は太るの?」という問いの答えとしては、「太るお酒もあるし、飲み方に気をつければ太りにくいお酒もある」というのが正しいかもしれません。

●ダイエット中のお酒の飲み方

ダイエット中は、できるだけ太りにくいお酒を飲みたいものです。ポイントになるのは、できるだけ太りにくいお酒を選ぶこと。そして、飲み過ぎず、おつまみを食べ過ぎないことも大切です。お酒は食欲を刺激するといわれているため、いつもよりもおつまみを食べたくなってしまうもの。いくら太りにくいお酒を選んでも、おつまみをたっぷり食べてしまえば、当然太る結果になってしまうので、十分気をつけましょう。

さて、太りにくいお酒とは、カロリーも糖質も少ないお酒ということになります。ただし、カロリーは吸収される前に燃焼してしまうため、それほど問題ではないという説もあります。よって、今回は糖質に注目し、太りにくいお酒を探っていきましょう。

お酒は、主に醸造酒と蒸留酒という2種類に分かれます。醸造酒には糖質が多く含まれているため、ダイエット中はできるだけ蒸留酒を選ぶのがポイントです。
では、醸造酒と蒸留酒にはどんなお酒があるのかを次に見ていきます。

比較的、糖質の少ないお酒とは?

醸造酒と蒸留酒には、それぞれ次のような代表的なお酒があります。

・醸造酒…日本酒、ビール、ワインなど
・蒸留酒…焼酎、ブランデー、ウイスキーなど

醸造酒とは、果物や穀物を発酵させてつくるものなので、糖質が多いのが特徴。一方、蒸留酒は、醸造酒を加熱して蒸発させ、その蒸気を冷やして、アルコール分を液体化させたものです。この蒸留過程で、糖質がほとんどカットされるといわれています。

蒸留酒の中でも、焼酎は飲みやすく、糖質の少ないお酒なので、リキュールなどの糖質を加えたものでなければ、比較的ダイエット向きといえます。焼酎のお湯割りやレモン・梅干し割りなどを少しずつ飲むのが、最も太りにくいといえるのかもしれません。

ただし、醸造酒であっても、最近は「糖質0%」のビールも出ていますし、ワインでも辛口のワインであれば、血糖値が上がりにくいといわれています。もし、醸造酒しか選べない場合には、糖質0%のビールや辛口ワインは比較的安全圏といえそうです。

比較的、糖質の低いお酒~カクテル編~

では、カクテルを飲む場合、どうすればいいのでしょうか。カクテルは、基本的にシロップやジュースなどを使用して作られています。よって、基本的には控えたほうがいいお酒です。
では、このことを踏まえて、あえて糖質の低いカクテルを選ぶ場合、どんなものがあるのでしょうか?
まずは、カクテルによく使われるお酒の糖質量を見ていきましょう。

・ジン 0.1g
・ラム 0.1g
・ウオッカ 0g
(五訂日本食品標準成分表/すべて100g当たり)

これを見ると、ほとんど糖質は含まれていないので、合わせるジュースやドリンクなどの糖質が重要になってきます。例えば、カシスリキュールを使用した「カシスオレンジ」や、コーヒーリキュールを使用した「カルアミルク」、ジンジャーエールを使用した「モスコミュール」、トニックウォーターを使用した「ジントニック」などは、いずれも糖質が比較的多い材料を使っているので、避けたいカクテルです。

一方、ウオッカベースにトマトジュースを加えた「ブラッディー・メアリー」や、ジンベースに白ワインベースのベルモットを加えた「マティーニ」は、比較的糖質が少ないといわれています。

ただし、カクテルは、使っている材料が店によって異なり、糖質もさまざまです。糖質量が確認できない場合、ダイエット中は避けるのをおすすめします。

ダイエット中に、飲み会でお酒を飲むシーンに遭遇したときには、できるだけ糖質の少ないお酒を選ぶようにしましょう。できれば焼酎をベースにしたもので、ジュースやリキュールが入っていないものが太りにくいと考えられます。また、事前に糖質の多いお酒を知っておくと、避けることができるので安心です。
そして、おつまみにも要注意! お酒は食欲を刺激するため、おつまみを食べ過ぎてしまう傾向もあります。カロリーや糖質には十分気をつけましょう。
美味しく楽しくお酒を飲んで、ダイエット中の飲み会もテンションを下げず乗り切りましょう!

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