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大きいのがコンプレックス…。顔ってどうやったらやせるの?

一生懸命ダイエットをがんばって、カラダは少しずつ痩せていっているけれど、どうしても顔のお肉が取れない…。友だちと撮った集合写真で、自分の顔が一番大きい気がすると嘆いている人は必見!顔が太ってしまう原因から、顔痩せするための方法まで、詳しくご紹介します。

今や定番化した小顔ブーム。巷には小顔になれるというグッズがたくさん販売されていますが、ただやみくもにグッズを使うだけでは効果半減かもしれません。今回は、なぜ顔が太ってしまうのか、その原因から、小顔になれる方法までを一気にご紹介します!

■顔が太ってしまう原因

顔が太ってしまう理由をご存知ない方のために、まずは、原因について説明していきましょう。顔が太ってしまうのには、「むくみ」「脂肪」「老化」の3つが影響しています。

・むくみ
朝、メイクをするときに顔のむくみを感じる人もいるのではないでしょうか。これは、血液循環やリンパの流れが悪くなってしまい、余分な水分がとどまっているためです。特にわかりやすいのが目のまわりでしょう。上まぶたが腫れぼったくなって、いつもと目の大きさがちがうと思ったら、むくんでいるというサインです。

・脂肪
あなたは日ごろからよく笑って、よくしゃべるほうですか?それとも、1日中パソコンに向かって、黙々と仕事に打ち込んでいるほうですか?実は、日ごろからよく笑って、よくしゃべる人と、そうでない人とでは決定的に違うものがあります。それは、表情筋の運動をしているか、していないかということです。普段から表情筋を動かしていないと、筋肉が衰えてしまい、脂肪がつきやすくなってしまいます。そして、悲しいことに重力に逆らえなくなり、頬がたるんできたりもします。

・老化
エイジングケアが一般的になり、30歳をすぎたころから基礎化粧品を買い替える人も多いかと思います。老化はすべての女性がぶつかる大きな壁です。ただ年齢を重ねるだけではありますが、肌の弾力の低下や表情筋の衰えなどを引き起こし、徐々にたるみが出てきてしまうのです。そのため、若いころに比べて顔の面積が大きく感じたり、二重あごになったりしてしまうのですね。

■顔が痩せる体操・マッサージ

顔が太ってしまう原因がわかったところで、次は肝心な顔が痩せる方法をご紹介します。まずは、何の道具も使わずにできてしまう、簡単なセルフマッサージとエクササイズを見ていきましょう。顔のむくみをとるマッサージと、加齢とともに衰えが出てくるあごの周りの筋肉を鍛えるエクササイズです。

<道具を使わないもの>
・顔のむくみをとるマッサージ

1.まずは、顔ではなく首からほぐしていきます。首を右に3回、左に3回ほど大きく回します。
2.鎖骨の上のくぼみに指を4本当てて、20回ほど内側に入るようにグっと押します。
3.手のひらを使って、あごから頬までを耳の上に数回引っ張りあげます。
4.耳の後ろ側に指を当てて、首筋から鎖骨に向かってなぞります。

・あごの周りの筋肉を鍛えるエクササイズ

(顎二腹筋を鍛える)
1.まずは背筋を伸ばしてから上を向きます。そして、大きく口を開けて5秒間キープします。
2.5秒かけてゆっくり口を閉じます。その後で顔を正面に戻します。

(翼突筋を鍛える)
1.背筋を伸ばして上を向きます。そして、下あごを前に突き出して5秒間キープします。
2.5秒かけてゆっくり元に戻します。その後で顔を正面に戻します。

(顎舌骨筋を鍛える)
1.背筋を伸ばして上を向きます。舌をできる限り突き出して5秒間キープします。
2.5秒かけてゆっくり元に戻します。その後で顔を正面に戻します。
3.口が閉じた状態で、舌を前歯と唇の間に強く押し付けて、ぐるっと一周します。反対側にも同様に行います。

・表情筋を鍛えるエクササイズ

(眉と目のエクササイズ)
1.人差し指を眉の上にやさしく当てて、眉をゆっくりと上げていきます。
2.人差し指は眉の動きを抑えるように下方向に、眉は人差し指を押し上げるように力を入れます。
3. その状態で5秒間キープして、ゆっくりと眉を戻します。

(目のエクササイズ)
1.人差し指で眉を押さえて、親指で頬骨を押さえます。
2.そのまま目をゆっくりと閉じていき、3秒間キープした後、ゆっくりと元の状態に戻します。

<道具を使用するもの>
次に、道具を使った小顔マッサージをご紹介します。どこのお宅にもある割りばしを使った簡単なエクササイズで、表情筋を鍛えましょう!今、さまざまな商品が売られている「美顔ローラー」の正しい使い方も伝授します。

(口まわりの表情筋のエクササイズ)
1. 割りばしを前歯で軽くはさみ、ゆっくりと両方の口角を上げていき、30秒キープします。
2. そのまま、ゆっくりと口角の上げ下げを数回くりかえします。このとき、左右対称に口角があがるように注意しましょう。

(美顔ローラーの正しい使い方)

美顔ローラーを使う時は、次の基本的なポイントを守るようにしましょう。

●下から上へ転がす
●中から外へ転がす

・リフトアップをしたい場合
重力に逆らうように下から上へ転がします。このときに気をつけたいのは「一定の方向に動かす」ということ。上下に往復するように転がすと、持ち上げた肌を下げてしまい、反対にたるませてしまう原因となります。

・フェイスラインをすっきりしたい場合
あごの真ん中から耳下に向けて上げていきます。鏡を見ながら左右の上がり方が均等になるように行うといいでしょう。

・顔全体のケアをしたい場合
まずは口元から耳の方向へ転がします。徐々に上にずらしていき、「中から外へ転がす」鉄則を守って、目元から耳の方へ、眉間から髪の生え際へ向かって転がします。

顔は毎日鏡でチェックするもの。気づいたときに鏡の前で体操やマッサージなどを行うようにして、小顔を目指しましょうね。

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