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イマドキはスマホで♪ 自治体の導入も進む「電子母子手帳」とは?

妊娠がわかったらまず受け取る母子手帳。
最近は多くの自治体で、紙の母子手帳をサポートするものとして、PCやスマートフォンで使える「電子母子手帳」も導入され始めています。
簡単に使えるので、是非チェックしてみて。

そもそも母子手帳って?

正式には「母子健康手帳」と言い、厚労省が定めた内容に沿って、市区町村が交付します。

妊娠中の経過をはじめ、出産時の状況や生まれてから6歳ぐらいまで、何年もお子さんの成長の経過や予防接種の記録をまとめていく、大切な手帳です。

妊娠中の急な体調変化に備えて、外出時には携帯すると安心ですが、一方で、いつも持ち歩いていると紙なのですぐボロボロに…。
また、たまたま持ち歩いていない時に限って過去の健診結果を聞かれて「わからない!」なんてことも。

ちょっと不便ですね。

イマドキはスマートフォンで「電子母子手帳」!

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「電子母子手帳」なら、スマートフォンやPCで使えるので、外出先でも自宅でもさっと使えて便利。ボロボロになる心配もありません。

紙の母子手帳とは違い、健診記録だけでなく、あなたの妊娠週数に添った一言アドバイスや、妊娠中の体重を自動でグラフ化するなど、助かる機能も満載!

写真付きで日記も書けるので、手軽なマタニティダイアリーとしても使えます

パートナーとの共有ツールとしても優秀

更に電子化ならではの機能として、記録内容をパートナーや祖父母とも共有可能

よく、「男性は妊娠中は何も変わらないので、出産直後は父親の意識が薄い」などと聞いたりします。

パートナーに日々のお腹の赤ちゃんの様子を共有することで、将来の出産に向けて、パパの方も気持ちの準備ができそうですね。

お住まいの地域の情報も手元に届く!

もう1つ、妊娠がわかってから、母子手帳の受け取り方や出生届けなどの手続きがわからなくて困ったことはありませんか?

「電子母子手帳」なら、お住まいの市区町村における妊娠・子育て情報がまとまっているので、知りたい時にすぐチェックできます。

また、自治体によっては、各自治体の妊娠・子育て中の方向けのイベント情報や諸注意などを「電子母子手帳」を通じて発信しているところもあります。

いちいち検索しなくても、必要な情報が手元に届くのはとても便利ですね♪

全国の自治体で続々導入!

このような、住民の利便性、自治体側の情報発信の有用性などを受けて、全国80以上の自治体で、続々と導入開始、または導入に向けた準備が進んでいます。

おわりに

いかがでしたか?
「電子母子手帳」の利用料は、もちろん無料。
まずは自分に合いそうか、気軽に使ってみてくださいね♪

 

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