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<神奈川県よりみなさまへ>スマホで使える「電子母子手帳」ご利用のススメ

神奈川県では、2016年9月より「電子母子手帳」の取り組みをスタート! その便利な活用法をご紹介します。

そもそも「元気なら健康管理なんて必要ない」はNG!?

「未病」という言葉を聞いたことがありますか?

一般的には、「病気ではないが健康でもない状態」を意味する、東洋医学では古くからある考え方ですが、神奈川県では、人の心身の状態は、「ここまでは健康、ここからは病気」と明確に区分できるものではなく、健康と病気の間で常に連続的に変化するものとして捉え、この考え方を「未病」と呼んでいます。

この考えのもと、将来、病気になってしまってから慌てるのではなく、普段から自分の身体の状態を把握できるよう、神奈川県では、健康管理アプリ「マイME-BYOカルテ」を県民に提供しています。

さらに、この取組みの一つとして、妊婦中の方やお子さんの健康管理に役立ていただくため、神奈川県では、「電子母子手帳」の取組みをスタートさせました。

最近の論文では、妊娠中や子どものころの栄養状態が将来の肥満や生活習慣病に関係するという発表もあり、大切な赤ちゃんの将来のためには、妊娠中からの健康管理が重要だとも言われています。

電子母子手帳」は、こうした健康管理がカンタンにできるものなのです。

お腹の赤ちゃんの成長を見守る「電子母子手帳」

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「電子母子手帳」とは、妊娠したら配られる母子健康手帳を電子化したものです。
PCやスマートフォンで手軽に使え、電子化ならではの便利な機能を、もちろん無料でご利用頂けます。

例えば、妊娠週数を計算して、それを元に検索して…なんてしなくても、「電子母子手帳」なら、出産予定日から今の妊娠週数に合わせた一言アドバイスをお届け。

今どんな風に赤ちゃんが育っているのか、気をつけなきゃいけないことなどが簡単に分かって安心です。

「初めての胎動」など妊娠中の思い出を残せたり、それをパートナーなど家族にも共有できます。
パパにも、お腹の赤ちゃんの成長を感じてもらいましょう。

更に、「電子母子手帳」なら、お住まいの市区町村における妊娠・子育て情報がまとまっているので、知りたい時にすぐに確認できます。

出生届けの方法や、妊娠・出産に関わる助成金の情報など、知りたい情報を探し回らなくて良いのは便利ですね。

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もちろん、出産後もずっと使える!

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出産後、赤ちゃんのお世話が始まってからも、「電子母子手帳」はあなたの強ーいミカタ!

例えば、先輩ママから「予防接種が大変!」なんて、聞いたことはありませんか?

生後2ヶ月頃からスタートし、種類も接種タイミングも回数もバラバラな予防接種ですが、「電子母子手帳」では、出生日から最適な接種日を自動で計算し、更に近くなると予定をお知らせ。

妊娠中から産後までずっと使える、ママの強い味方です!

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「マイME-BYOカルテ」との連携でもっと安心、もっと便利に!

さらにこの「電子母子手帳」は、神奈川県の健康管理アプリ「マイME-BYOカルテ」とも、もちろん連携しています。

他の連携アプリと併用することで、例えばお薬情報なども一覧で管理できて便利!

また、「電子母子手帳」に記録したデータは県のサーバーでバックアップするので、災害時など、万が一母子健康手帳が無くなってしまった時にも安心です。

カンタンで便利、安心な「電子母子手帳」を、是非使ってみてくださいね♪

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