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この言葉はこう変えて!男子ドン引きワードからモテワードへ変換!術

チャット感覚でぽんぽんと連絡が取れるLINE。そのためメールなどに比べてあまり深く考えず、適当に返信している女性もいるのでは?でも「手抜き文面」が送られてきた男性は、ちょっとイヤな気持ちになっているかも…。
そこで今回は「正直引いてしまう女性からのひと言返信」について、20代男性にリサーチしてみました。

1.「それな!」

「『それな!』って言葉大嫌い!バカにされている気がして非常にイライラしますね。この返信が来たらスルーします。」(24歳/製造)
相手の意見に同調しているだけなのですが、やはりこの言いかたは良くないみたい…。なぜか上から目線でケンカを売っている感が出てしまうんですよね…。日常生活でも「それな!」を使っている人がいますが、相手に不快感を与えている可能性が大。注意しましょうね。

◆モテ変換ワード:「だよね!私たち気が合うね!」

2.「最高かよ!」

「気になっていた女子から『それ最高かよ!』と返信が来た。言葉遣い悪いなって思ってしまいました。」(20歳/大学生)
女性同士で言っているぶんには楽しそうで良いですが、やはりモテには不向きなワード。彼もいきなり「最高かよ!」なんて返信が来たら、戸惑ってしまうでしょう。そもそも「○○かよ!」って言いかた自体が、気の強そうな印象を与えてしまいます。どんなにテンションが上がったとしても、きれいな言葉遣いを目指しましょうね。

◆モテ変換ワード:「それってすごくない!?」

3.「www」

「『www』だけ返事が来ても対応に困る。俺に次のネタを考えろってこと?とりあえず面倒なので、俺も『www』って返しちゃいますね。」(21歳/大学生)
(笑)と同じ意味を持つ「w」。文章の最後に「w」がついているぶんにはあまり気にならないそうですが、「www」だけくると男性は引いてしまうみたい…。この手抜き感が適当女子に見えてしまうのでしょう。そのほかにも「草」「クソワロタ!」などのワードも男性陣には不評でした。
◆モテ変換ワード:「○○君って本当に面白いね~!」

4.「ほんこれ」

「ある日彼女から『ほんこれ』と送られてきたときはビックリした。意味がわからず調べてみたら『本当にこれだよね(同意)』を略したものらしいけれど…。わざわざ短くする必要ある?」(25歳/営業)
ただでさえ短い文章を、さらに短縮させる意味って何なんでしょうね。ネットで使用するには問題ないでしょうが、個人のやりとりで「ほんこれ」と送られてきたら何事かと思うでしょう。彼も「そんなにLINEするの面倒なのかな…」と勘違いして、返信をストップさせてしまうかも…。受け取る側になって、もらって嬉しい文面を考えることも大切ですね。
◆モテ変換ワード:「やっぱり!?私もそうだと思ってたんだよね!」

おわりに

手早く返信を済ませたい気持ちもわかりますが、あまりにも短縮したワードは男性ウケしないみたい。
これらのひと言返信は避けたほうが無難。モテワードに変換して、きちんと感を演出しましょう!(和/ライター)
(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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