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美人はみんな知っている!ファンデーションの色選び

毎日使うファンデーションだけど、その色本当にあなたにあっていますか? 「自分の肌色がわからない」「ファンデーションの色が浮いているって言われる」「肌がくすんで見える」なんて人は必見! ヘアメイクアップアーティストの弾塚凌さんに、ぴったりのファンデーションカラーを見つける方法を指南していただきました!

1. 自分の肌トーンを把握して

まずは、もともとの肌色を認識するところからスタート。日本人はやはり、黄み系の肌色の人が多いそう。しかし最近は、ピンク系など色白肌の人も増えていると弾塚さんは言います。
「一番難しいのは、黄み系と色白系の中間の子。自分ひとりだけで肌色を見極めるのは難しいと思うので、友人に聞いてみたり、百貨店の化粧品売り場の方に聞いてみたりして、きちんと把握するところから始めましょう!」(弾塚さん)

2. 肌色によって色選び

自分の肌色がわかったら、色選びへ。
黄み系→オークルタイプに(日本の化粧品ブランドに多い)
色白系→ピンクオークルタイプに(好みにもよるが、韓国系の化粧品ブランドに多い)
中間→オークルタイプもしくは、ピンクオークルタイプどちらかに寄せる(海外ブランドのブルジョワやレブロンなどのブランドだと、より自分の肌色に近いカラーが選べる)
ここでは、色だけではなく濃さも重要。ブランドによって少しずつ異なりますが、「オークル1」「オークル2」「オークル3」とあったら、数字が大きくなっていくほど色が濃くなっていくので、肌の濃さに合わせて選んでくださいね。
色選びにおける弾塚さんのおすすめは?
「ファンデーションを買う時に、ワントーン濃い色を買うのがおすすめです。普段は少し薄めに塗るようにすれば、夏でも色を替えることなく一年中使用することが可能。また、フェイスラインにしっかりとのせればシェーディングとしても使えます」(弾塚さん)

3. リキッドファンデでの陰影は作る必要なし

リキッドファンデーションを使っている人で、2色を使い分けている人もいるのでは? そんな人には1色使いがおすすめとのこと。
「顔の中心は明るめカラー、フェイスラインは濃いカラーと使い分けている人もいますが、これはプロのヘアメイクでも難しいテクニック。なので、先ほども言ったようにワントーン濃い色を薄めにつけて、フェイスラインには重ね塗りをするのが簡単でおすすめです。どうしても気になる人は、パウダータイプのシェーディングを上から使いましょう。初心者の方でも、違和感なく仕上がりますよ」(弾塚さん)

4. 最後にルースパウダーで仕上げて

最後にのせるルースパウダー選びも大切。弾塚さんのおすすめを教えてもらいました。
「パウダー選びを間違えてしまうと、せっかくファンデーションをきちんと選んでもくすみ肌に見えてしまうことも。例えば、イエローベースの肌色の子がピンクのパウダーを付けていると、浮いてしまったり……。そんな失敗をしないためにもおすすめなのが、色なしのルースパウダー。質感は軽いものがぴったりです。一度肌にのせてみて、白くなり過ぎないものを選びましょう」(弾塚さん)
色選びだけではなく、塗り方も大切だと弾塚さんは言います。
「ルースパウダーを汚いパフで乗せ続けるのはNG! 汚れているものを使っていると均等に肌に乗らず、仕上がりの美しさが半減します。最低でも週に1回は洗って乾かしてから、使うようにするといつもきれいな肌が作れずはず。ベストは3日に1回くらいです!」(弾塚さん)

おわりに

ファンデーションの正しい選び方、いかがでしたか?
弾塚さん曰く、やはり一番わかりやすいのは百貨店の化粧品売り場に行って自分の肌色を確認してもらうこと。行ったら絶対に買わなくてはいけないという決まりはないので、一度勇気を出して行ってみるといいかもしれません。

(戸塚真琴/ハウコレ)

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