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美人は作れる!?雰囲気美人のもつ「雰囲気」ってなんだ?

「雰囲気美人」ってよく聞きますよね。
顔の造作で判断される「美人」は難しくても、「雰囲気」美人ならなれそう…。こんなふうに思いますよね。でも、逆にあいまいすぎて、どんなふうになれば、「雰囲気美人」になれるのかがよくわかんない!
そんなわけで今回は、20代男子30人に「雰囲気美人の定義」について聞いてみましたよ。

1.変な背伸びがない

「これもまた抽象的かもしれないんだけど、無理して大人っぽい服装とか化粧とかをしたり、変にキャラを作ったりして、自分を飾ろうとしてる人の、真逆にいる人が雰囲気美人な気がしますね」(大学生/22歳)
たしかに「雰囲気美人」というくらいだから、その美人さはきっと内から滲み出るところが大きいのでしょうね。だとすると、こういうふうに、変に肩肘張っていないというか、身分相応な外見・内面を持ってる人の、自然に溢れ出る余裕みたいなものが、ひとつ大事な要件といえるかもしれません。

2.笑顔が多い

「基本中の基本だけど、男子も女子も、笑顔が多い人は、顔が3割増しで魅力的に見えるよね。よく笑う人は、すごく幸せそうに見えるから、『あの人、すごく満たされてるんだろうな』って思う。そういう人って、周りにも好かれてると思うし」(映像関係/25歳)
これは納得。
いつもニコニコしてる人って、一緒にいるだけで楽しいし、引き寄せられるような力がありますよね。
「よくわかんないけど、この人といるとイイ感じ」と感じさせてくれる笑顔満点な人は、間違いなく雰囲気美人といえそうです。

3.「ちょっと」優しい

「すごく優しい人よりも、ちょっとだけ優しい人は、なんか素敵だと思う」(ウェブ系/25歳)
たしかに、めちゃくちゃ優しい人って、「きっと誰にでも……」とか思っちゃうけど、優しくなさそうで、でもちょっとだけ優しいみたいな人って、「ひょっとして自分だけに優しい?」みたいに思わせるところがありますよね。そよ風みたいな優しさはとても心地よくて、逆に相手の心に残りやすいのかもしれません。

4.賢い

「俺が『雰囲気美人』って聞いてイメージする人は、やっぱり知的な人だと思う。話し方がバカっぽい人で、雰囲気美人はいなさそう。赤いフレームの眼鏡とかかければ、ひとまず仕事できそうな感じが出るから、いいと思うけどなぁ」(営業/24歳)
そうですね。お馬鹿な感じの人は、どちらかというと「かわいいキャラ」によりがちでしょう。
内から溢れる知的さが、外見にも歳色兼備オーラをただよわせてくれるはずです。知的な自信がない人は、赤ふち眼鏡にトライですね(笑)。

おわりに

結局、雰囲気美人はなかなか一朝一夕ではいかなそうな感じがしますね……。
が、それでも、明日からは笑顔を多くして、赤眼鏡をかけながら新聞読んで、あんまりキャラ作りしないで、あとちょっとだけ男子に優しくするように心がければ、少しずつ近づけるかも?(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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