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ありがた迷惑?男性の「実は嬉しくない彼女からの気遣い」

彼氏には、いろいろとお世話を焼いてあげたい!と思ってしまいますよね。しかし、女性は良かれと思ってやっていることでも、実は彼にとってはありがた迷惑だったりすることも。ささいなことでも積み重なってついに破局…なんてなる前に、男性から喜ばれない女性の気遣いを知っておきましょう。

上から目線でアドバイス

例えばふたりでショッピングに出かけて、「絶対こっちの方が似合っているからこっちにしなよ!」と決めつけた言い方をしていませんか?女性からすれば、「自分だったら似合っているかどうかハッキリ言って欲しい」という気持ちでアドバイスしたつもり。しかし、男性としては、命令口調で言われることにプライドが許さないという人もいるようです。「それもいいけど、こっちの方がもっと素敵かな」などと、やんわりと提案する口調を心がけましょう。

彼の部屋を勝手に掃除

彼氏の部屋にあがると、洗濯物が山積みだったり、洗い物が溜まっていたりすることがありますよね。あまりにも汚い部屋であれば仕方ないかもしれませんが、彼に断りなく勝手に掃除や洗濯をしたり、母親のように注意するのはNGです。いくら仲が良いからと言っても、同棲して一緒に住んでいない限り、彼の部屋は彼だけのテリトリー。そこを勝手に掃除するのは、男性からするとお節介だと感じるようです。ある程度の散らかりには目をつぶるのも、彼女の気遣いですよ。

おごられるのを極端に拒否する

お付き合いをしていると、ふたりで食事やお茶に行く機会は多くありますよね。おごる派、おごられる派、割り勘派とありますが、会計の際に必要以上におごられるのを拒絶することはやめましょう。あまり強く拒否すると、「お金がないと思われている…?」と男性の気分を害してしまうかもしれません。遠慮する気持ちは分かりますが、ここは素直に「ありがとう、ごちそうさま」と笑顔で応えて。「次はわたしに出させてね」や「じゃあお茶するときはわたしが」と付け加えると、彼が喜ぶ気遣いになりますよ。

毎晩部屋にあがって夕食を作る

毎晩彼の家に上がり込んで夕食を作るのは、余計なお世話として捉えられることも。彼女の作るご飯は嬉しいものですが、ひょっとしたら今夜はひとりで飲みに行きたい気分だったかもしれません。新発売のカップ麺を食べようと思っていたかもしれないし、近所のお店にご飯を食べに行きたい気分だったかもしれませんよ。それなのに毎晩のように夕食を作られると、少々うんざりした気分になるかも。たまに作ってあげるくらいの方がお互い気が楽かもしれませんね。

やりすぎる気遣いはお節介

彼のためを思った気遣いも、度を超すと嬉しくないお節介になってしまいます。何事も押し付けず、まずは彼の意見を聞いてみて。彼のペースを乱さないことこそ、嬉しい気遣いかもしれませんよ。(ナミヘイ/ライター)
(ハウコレ編集部)

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