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いい加減にしてくれよ!彼氏をイラッとさせる「ヘタクソな甘え方」

甘えるのが上手な女性は、男性にはかなり可愛らしく見えますし、助けてあげたくもなるもの。上手に甘えることは、彼の自尊心を満たすことにも繋がるので、カップルが「良い関係」でいるためにも大切な要素です。

しかし、逆に甘え方が下手だと、可愛いどころかイライラさせてしまう可能性の方が高いでしょう。

そこで今回は、彼氏をイラッとさせる「ヘタクソな甘え方」を紹介します。

1.「人前」でベタベタと甘える

「人前で甘えてくるのだけは、本当にやめてほしいです。恥ずかしいのはもちろんですが、バカップルみたいに見られるのが嫌なので、勘弁してほしいです」(30歳/男性/公務員)
男性は人前で女性にベタベタされるのを嫌う人が多いです。
甘えられるのは嫌ではないですが、時と場所をわきまえてほしいというのが本音でしょう。
特に、友達の前でベタベタされたりしたら、怒りすら覚えてしまうかも。
甘えるのであれば、やはり2人きりのときに甘えてあげないと、彼氏もラブラブなモードになんてなれませんよ。

2.「無理なお願い」が多い

「そんなことできないよっていうことをお願いされても、ただただ困ってしまうだけですね。甘えるにしても、それくらいのことはちゃんと理解をしてほしいです」(27歳/男性/IT)
彼女から頼られたら男性はうれしいですし、それに応えてあげたいとも感じるはず。でも、あまりにも難題すぎると、はっきり言ってただの重荷です。
それでは可愛らしいどころか、むしろ鬱陶しいお願い、ワガママになってしまうでしょう。
甘えるのが上手な女性は、なるべく男性のできる範囲のことでお願いするようにしているものですよ。

3.「誰にでも」甘えている

「誰にでもすぐに甘える女の子って、なんかあんまりいい印象は持てないですよね。それが自分の彼女だったりしたら、嫌な気分になっちゃうだけかも」(26歳/男性/出版)
甘えるのに慣れすぎてしまっていて、すぐに誰にでも甘える女性は、なんだかちょっと腹黒い女性のようにも見えてしまいます。
軽い女のような感じもしてしまうので、印象は全く良くないでしょう。
しかも、自分の彼女が、自分以外の男性にも甘えている姿を見たりしたら、確実に嫌な気分にさせてしまうだけ。
誰にでも甘えられることが甘え上手なわけではないので、そこは間違えてはダメですよ。

4.「お礼」をちゃんと言わない

「頼まれたことをやってあげたのに、お礼も言わずに当たり前のような顔をされると、本気で腹が立ちますね。もう二度と手を貸したくないという気持ちになります」(31歳/男性/不動産)
男性に甘えるとき、最も重要なのは感謝の気持ちをしっかりと表すこと。
うれしそうにお礼を言ってもらえると、「また助けてあげよう」と思いますし、「可愛らしいヤツだな」なんて感じたりもするのです。
お礼のひと言も言わずに、やってもらって当然なんて顔をしていたら、「甘えられた」ではなく「都合よく使われた」というマイナスイメージに。可愛らしさなんてまるでないですし、次から助けてあげようという気持ちも確実になくなってしまうでしょう。

おわりに

彼女が甘えてきてくれると、男性はやっぱりうれしいものです。しかし、「甘える」「ワガママ」「都合良く使う」は似て非なるもの。そこは気をつけておくべきですよ。 (山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)

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