20170426

恋愛に使える!3つの心理学テクニック

大好きな彼に、もっと好きになってもらいたい!そんなときに知っておきたいのが、心理学のテクニックです。
心の動きには、意外な法則があります。精神科医のゆうきゆう先生に、恋愛に効く心理学について伺いました。

出会ったばかりの相手と親近感を深めたいなら、この2つ!

【1】「ザイオンス効果」… 繰り返し接触することで、相手に親近感や好意を抱きやすい

「知り合って間もない段階であれば、接触する機会を増やしましょう。目が合ったら笑顔で会釈をするなどでも効果的です。対面で会う機会が少ない場合、メールや電話でも構いません。ただしメールやLINE、電話などは気軽な分、頻度が高くなりがちです。1日1回、週に3~4回など、多過ぎない程度にとどめることが大切です」

「ポイントは無理に長く会話しようとするのではなく、短時間の好意的な接触を繰り返すことです。別れた後に『また話したい』『もっと知りたい』と思わせることが大切です。
接触の中で相手も声を掛けてくれる、会釈してくれるなど反応が悪くなければ、次の『類似性の法則』で共通の話題を見つけてさらに親近感を深めていきましょう」

 

【2】「類似性の法則」… 自分と似ている部分を見つけると、相手に親近感を抱きやすい

「相手の情報から自分との共通点を見つけて『私も!』と強調することで親近感を深めます」

A「この前〇〇のライブに行ったんだ」

B「え!いいなぁ!私も〇〇好きなんだけど、最近全然ライブに行けてないんだよねぇ…いつのライブに行ったの?」

A「△日の福岡公演」

B「それすごく行きたかったやつ!どうしても行けなくて泣く泣く諦めたんだよ~。」

「こういった共通の話題は盛り上がりますし、相手の関心があることについて掘り下げて聞くことができれば気持ちよく会話を続けてもらえます。自分が好きでなくても、相手の出身地について知っていることを投げ掛ける、関心があることを伝えるだけでもOKですよ。」

 

仲良くなってきた相手にさらに印象を残すには…

【3】「ツァイガルニック効果」… 人は既に完成したものよりも、未完成のものに対して記憶が強く残る

「会話をわざと途中で切り上げることで、相手の記憶に残ります。例えば電話で話しているときに、『そういえばこの前話してた〇〇、実は続きがあったんだけど、そろそろ寝なきゃいけないからまた今度話すね!』というように、わざと話の途中で切り上げてみましょう。すると相手は『どんな話だったのかな?』『続きはいつ聞けるんだろう』と気になり、その会話をしたこちらのことも考えてしまうので、印象に残りやすくなります。
話を切り上げるとき、残念そうに『電車が来ちゃった』『キャッチが入っちゃった』と言い訳をして終わらせることで、話の続きの期待値が上がります。」

心理学というと少し難しいイメージがありますが、こうしたテクニックなら今日からでも使えそうですね。心理学のテクニックをマスターして、気になる彼の心をくぎ付けにしちゃいましょう!(ぱう)

 

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【取材協力】
ゆうきゆうさん
精神科医。ゆうクリニックゆうメンタルクリニック・スキンクリニック総院長として医療業に携わる傍ら、心理研究家として『こっそり使える恋愛心理術』『モテる人の法則』『マンガで分かる心療内科』などの著書も多数執筆するなど幅広く活躍中。

 

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