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お腹の赤ちゃんの性別はどっち?言い伝えの真相に迫る!

「お腹が突き出ていたら男の子」「つわりがひどいと女の子」……。おばあちゃんやお母さん、ご近所のおばさんなどが口にする言い伝えは、興味深いものがいっぱいです。実は、それらのほとんどは、信ぴょう性がないとされています。それでも、マタニティライフを楽しむアイテムになると思いませんか?

お腹の赤ちゃんの性別が知りたい!

「妊娠していますよ!」赤ちゃんが欲しくて妊娠を心待ちにしていた夫婦にとって、医師から告げられるこの言葉は最高にうれしいものです。そして妊婦ライフに慣れてくると、次に気になるのが赤ちゃんの性別。エコーなどで性別の確認ができるのは、早くて妊娠16週頃といわれています。また体形の違いや生活習慣の変化などから、性別がわかる言い伝えなども数多く存在しますよね。

そこで今回は、お腹の赤ちゃんの性別がわかる言い伝えがどれくらいあるのか、それはどんな内容なのかについて調査してみました。

カラダやココロの変化で赤ちゃんの性別がわかる?

●お腹の出っ張り方

お腹が突き出している、とがっている → 男の子
お腹が丸みを帯びている → 女の子

古くからよく聞く言い伝えですね。信ぴょう性はありませんが、家族みんなでお腹をさすりながら楽しく過ごせそうです。

顔つきの変化

顔つきがきつくなった → 男の子
顔つきが優しくなった → 女の子

お腹の出方同様、よく聞く言い伝えです。「『優しい顔つきになったね』と言われたので、女の子かしら?」など、表情の変化で赤ちゃんの性別がわかるというもの。やはり信ぴょう性はありませんが、つわりなどがひどくてやつれているために表情がきつくなったり、太って丸くなって優しい顔立ちに見えたりすることが影響しているのかもしれません。

体調や習慣の変化で赤ちゃんの性別がわかる?

 ●つわりがひどい

つわりがひどい → 女の子
つわりがひどくない → 男の子

妊娠初期のつわりには、個人差があるとされていますが、一説では血糖値が下がるとつわりがひどくなるともいわれているようです。

「母が、『女の子は産まれる前から、ママをライバルだと思っているから、お腹の中でいたずらをしている』って。それでイライラしちゃうって言っていました」という話もあるようです。余計にかわいく感じてしまいますね。

 ●味覚が変わる

しょっぱいものが食べたくなる → 男の子
甘いものが食べたくなる → 女の子

妊娠すると味覚が変わる人は多いようです。それまで食べられなかったものが好きになったり、大好きだった食べ物を受け付けなくなったり……。

古くからの言い伝えには一理あるかも?

今回の調査で、とても興味深い回答をした女の子のママがいました。

「妊娠してからつわりがひどくてイライラすることが多く、よく甘いものを食べていました。調子にのって食べ続けていたらお腹がより一層丸くなってしまって、検診のとき医師から『太りすぎ』と言われました」

……気付きましたか?

これらはすべて、「女の子」が産まれるといわれている言い伝え。もちろん偶然かもしれません。それでも古くからの言い伝えには、何か理由があるのかもしれません。

 

マタニティライフの過ごし方はさまざまです。人生でそう何度もない数ヶ月間を、「言い伝え」や「ジンクス」で楽しんでみるのもあり! 赤ちゃんが無事に生まれてくることを願いながら、ハッピーライフを過ごしましょう。

 

★今回のポイント★

・言い伝えには信ぴょう性はない

・昔からの言い伝えには意味がある?

・マタニティライフを楽しむためのアイテムに

 

 

この記事の監修
産科医 竹内正人先生

 

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