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【ルナルナ みんなの声】マタニティウェア大調査!

ルナルナ ファミリー「みんなの声」、今月のテーマは「マタニティウェア」です。
「そもそもマタニティウェアは購入しなければならないのか」「いつ何をどのくらい購入するのか」という多くの方が漠然と感じている疑問。今回の調査ではかなり細かい質問をさせて頂きましたが、ルナルナ ファミリー会員1,383名(平均年齢31.5才)がご回答くださいました。ご協力ありがとうございました!
それでは早速、結果を見ていきましょう。

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購入派が圧倒的多数!わずかながら、普通服で乗り切る方もいらっしゃるようです。

マタニティウェアは妊娠中という大切な時期を安全・快適に過ごすために重要なものですが、裏を返せば妊娠中、長くても産後しばらくの間までしか着られないものがほとんど…購入するかどうか悩ましいところですよね。

これからマタニティウェアの購入を検討している方向けに、マタニティウェア派、普通服派それぞれの声をご紹介いたします。まずは、普通服派のご意見を伺いました。

 

voice_27_q2(注:9項目のうち複数回答でお答え頂き、上位5位を掲載)

 

「手持ち服で着回せる」「まだ必要ではない」という、ズバリ必要性を感じないという理由がトップとなりました。

このアンケートは妊娠月齢を問わずお聞きしたこともあり、お腹が目立たない時期の方は特にマタニティウェアを買わずともいつもの服で難なく過ごせるようです。

次に多かったのは「知り合いからもらう」。周りに出産経験者がいればお願いしてみるのもいいかもしれませんね。また、「何を買っていいかわからない」という方々にはこの記事が参考になれば幸いです!ほか、これからかかるお金を見越して「節約したい」という理由もありました。

次は、マタニティウェア派の声を紹介します。

 

voice_27_q3(注:8項目のうち複数回答でお答え頂き、上位5位を掲載)

 

「普通服が着用できなくなった」がトップとなりました。

マタニティウェアを買わざるを得ない、差し迫った必要性から購入に至った方が最も多いようです。

次に多かったのは、「快適に過ごせる」「赤ちゃんに負担をかけたくない」という、母体・胎児の状態を最優先に考えたもの。

マタニティウェアは(当たり前ではありますが)妊娠中の体にフィットするように作られているので、普段着と比べるとかなり快適なようです(「普通服だとウエストの圧迫が気持ち悪い」という声もありました)。

ほか、「妊娠すると買うものだと思った」という、「妊娠するとマタニティウェアを着るものだ」という流れでなんとなく買った方も少なくないようです。

また、「気にいったものがあった」という、普段着を買うように自分の好きなテイストのマタニティウエアを見つけた方もいらっしゃいました。

それでは、マタニティウェアはどのタイミングで何を買えばいいのでしょうか。

次の質問から詳細をお聞きしました。

 

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結果は表のようになりました。お腹が目立ち始める時期に買った人が多数派のようです。

しかし、マタニティウェアは「この時期から用意しなければいけない」と決まっているものではありません。

自分の体の変化に応じて、必要性を感じたら購入を検討し始めると良いかもしれませんね!

しかし、一口にマタニティウェアといってもワンピースからトップス、ボトムス、下着や靴に至るまで種類は様々。

次の質問では、何をどのくらい購入したのかお聞きしました。

 

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それぞれのアイテムについて、購入率(1枚でも買った人の割合)と平均購入枚数を表しました!

最も購入枚数が多かったのは、ズバリ下着。

「ブラジャーやブラトップは妊娠週数が増えるとアンダーあたりが苦しくなって、何度も買い替えた。大きめを買った方がいい。」とのアドバイスもありました!

下着以外のものはマタニティウェア以外のもので済ませた方も、下着だけはマタニティ用のものを買ったという声も多く寄せられました。

また、同じボトムスでもスカートよりズボンの方が選ばれていることも特徴的。

スカートに比べるとズボンの方が動きやすく、かつ体を冷やさないので選ばれているのかもしれません。

ボトムスについては、「トップスはゆったりしたものなら普通の物で対応できるけど、お腹が大きくなってくるとウエスト部分が配慮されているマタニティボトムなどに変えた方がお腹の圧迫感や負担が少ないです。」との声もありました。

他、自由回答ではアジャスターバンド(ボトムスのウエストを広げるアイテム)や、アンダーバスト調整ホックなどの便利グッズも多く挙げられました。

 

voice_27_q6(注:9項目のうち複数回答でお答え頂き、上位5位を掲載)

 

最も重視されていたのは「価格」。

限られた期間しか使わないので、高いお金をかけるのはもったいないと感じる方が多いようです。

「着回しのしやすさ」、「産後も着回せるかどうか」といった回答も、「短い期間でしか使わないから、少ない枚数で賢く着回したい」、「せっかく買うなら少しでも長く着られるものを買いたい」という声の表れなのかもしれません。

 

ほか、「デザイン」も外せないポイントです。

特に、仕事をしている方は妊娠中であるかどうか関わらず、TPOに即したファッションを求められます。

また「動きやすさ」というマタニティウェアならではの機能性を重視した声も。

これらの全てを満たすマタニティウェアは決して多くないかもしれませんが、これらの項目を購入の際に重視するポイントの参考としてもらえればと思います。

次の質問では、マタニティウェア購入の際のアドバイスを頂きました。

自由回答でお願いしたこちらの質問、本当にたくさんのアドバイスが寄せられました(ありがとうござました)!

全て掲載したいくらいに有意義なアドバイスを多数頂いたのですが、スペースの関係上厳選させていただきました。

また、同じ項目に対して意見が分かれるものも多く、そうした項目についてはあえてどちらの意見も掲載しました。

■ファッション性
・ライン、ドルマンタイプ、切り替えのあるタイプ、首元が深く開いたタイプはお腹が目立ちにくいです。
・娠後期になると、ワンピースはマキシ丈より膝上くらいの方がスッキリ見えます!
・トップス、ワンピースは丈が長めのものが◎
・お腹の部分がリブになっているものは妊娠中も産後も着られる上に着回しもきく。

■機能性
・伸縮性は大切!お腹部分の布が固いと背中やお腹の自由がきかず筋肉痛になる。
・化繊より天然素材の方がいい。妊婦は肌が敏感でかぶれやすい。コットンがおすすめ!

■産後も着られるタイプのマタニティウェア
【賛成派】
・やっぱり産後も使えるものを選ぶとお得!
・授乳口のあるタイプはスナップボタンの方が片手で開け閉めできて便利。普通のボタンは開け閉めが難しかったり、ボタンホールが緩んでいつの間にか空いてたり…!
・授乳口は縦開きのものより、横開きで上下に開閉するものが授乳しやすい。

【反対派】
・授乳口のあるタイプのウェアは胸が大きめの人だと使いにくい…。普通にまくれば授乳中もケープのように赤ちゃんを隠せるし冬も寒くない!
・産後に着られる物を買ってもほとんど着なかったので妊娠中快適に着れる物が一番だと思う。
・産後も使えると思って買った服は育児に追われるとあっという間に季節が変わっていて使えなかった。

■購入時期について
・初期にすぐズボンが入らなくなって購入したけど、それも後期には入らなくなってしまった。本当にギリギリまで今の服を着る方が経済的かもしれません。
・購入するなら早めにすると長く着る事ができてお得かなと思います。

■その他
・実際に着られるなら、必ず試着した方が良い。
・大きめの妊婦の方は、大きめのメンズ服で代用できます。
・マタニティーレギンスは寒さ対策にもなるので良く使っていました。
・お腹の大きさや体重の増加は人それぞれ。最低限必要になったものだけを購入するようにしました。下着とマタニティのタイツ1本しか購入せずに済みました。

 

【ルナルナ ファミリー監修医 竹内先生からのメッセージ】
皆さん、堅実にマタニティウェアを選ばれているようで、大変感心しました。

マタニティウェア選びの基本もやはり「快適性」で、これには「素材」と「デザイン」があります。

新陳代謝が活発化するので、下着、アウターとも吸湿性がよく、手軽に洗濯できる素材がいいですね。

もらいもの、リサイクル、レンタルなど、経済的な負担をあまり増やさないことも大切ですよね。

精神的に不安定になりやすい時期でもあるので、こうしたポイントをおさえながら、ファッションを楽しむ心を持てるとよりいいと思います。

 

今月はマタニティウェアについて調査を公開しました。

来月は「マタニティウェア番外編!」と題し、今回取り上げられなかったマタニティウェアに関する様々な声やアドバイスをご紹介します!

この記事のキュレーター

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