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【PMS(イライラ)解消に効果的なヨガポーズ】仏陀のポーズ

ヨガインストラクターの仁平美香先生に、PMSの中でも“イライラ”の解消に有効なヨガのポーズを教えていただきました!

正しい姿勢をとることで、心の力が抜けて、イライラが減るのだとか。そこで今回は、体の軸を鍛えるための「仏陀のポーズ」のやり方をご紹介します!

仏陀のポーズ

Step.1 足を開いて立ち、腰を真下に落とす
足を大きく開いて立ち、つま先を外側に向け、膝を曲げます。つま先と膝の向きを合わせるのがポイント。股関節に手を沿え、太ももの後ろ側の筋肉を意識しながら、腰を立てた状態でしゃがんでいきます。

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Step.2 合掌して腰を落とした姿勢をキープ
腰を落とせるところまで落としたら、胸の前で合掌し、その姿勢をキープ。
会陰(肛門から5ミリぐらい前)を引き上げる意識をもつとさらに効果的。

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コレはNG!

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そり腰になってひざが前に出ると、腰を痛めやすくなるのでNG。
また、腰をたくしこんでしまうと太ももの前側の筋肉に余計な力が入り、太ももの後ろ側の筋肉が鍛えられません。

 

★仁平先生からのコメント★

イライラしがちな人は、立っているときの重心が前にいき過ぎている場合が多いんです。
重心を内くるぶしの下に置き、正しい姿勢を保つようにすると、精神の力みもなくなってイライラも減ってきます。仏陀のポーズは、そうしたきれいな姿勢を保つための体の軸が作れるポーズです。

 

 

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